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講演抄録/キーワード
講演名 2008-01-31 14:50
回路シミュレータを用いた音色変換に関する検討
高倉 豊白滝 順奥村万規子神奈川工科大NLP2007-133
抄録 (和) 現在,さまざまな方法により音色変換された信号が作り出されている.
その中の一つに,エフェクタ回路を通して音色を変換する方法がある.
本論文では,エフェクタ回路を回路シミュレータで実現し,音色変換を行う手法について述べる.
本法では,アナログ信号に変換した音データを回路の入力信号として与え,
回路シミュレータで計算した出力信号を再び音データに変換する.
これにより,エフェクタ回路を実際に製作することなく,
エフェクタ回路を通した場合と同等の音色変換を行うことができる.
また,回路シミュレータの出力結果を分析,モデル化し,
MATLAB上のプログラムで実現することにより演算時間の短縮を図った.
回路シミュレータとMATLABの出力結果をスペクトル,スペクトログラム,音により比較し,
よく一致していることを確かめた. 
(英) The tone of signal is changed by various methods now.
There is a method of using effector circuits for one of tone translation methods.
This paper presents the tone translation method using a circuit simulator.
In this method, an effector circuit is realized by the circuit simulator,
and the data of sound is excited into the circuit as input signal.
Then, the output signal computed by the circuit simulator is translated into sound data again.
Thereby, we made it possible to translate tone through the effector circuit,
without actually making the effector circuit.
Moreover, the output results of the circuit simulator
were analyzed and modeled and the model was realized by the program on MATLAB.
Calculation time was reduced by this method.
Output results of MATLAB were compared with the outputs of circuit simulator in terms of spectra,
spectrograms, and sounds. These were closely matched.
キーワード (和) 回路シミュレータ / エフェクタ / 音色変換 / / / / /  
(英) Circuit simulator / effector / tone translation / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 477, NLP2007-133, pp. 25-30, 2008年1月.
資料番号 NLP2007-133 
発行日 2008-01-24 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLP2007-133

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2008-01-31 - 2008-02-01 
開催地(和) 北海道大学学術交流会館 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2008-01-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 回路シミュレータを用いた音色変換に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Estimation about The Tone Translation for A Circuit Simulation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 回路シミュレータ / Circuit simulator  
キーワード(2)(和/英) エフェクタ / effector  
キーワード(3)(和/英) 音色変換 / tone translation  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高倉 豊 / Yutaka Takakura / タカクラ ユタカ
第1著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: KAIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 白滝 順 / Jun Shirataki / シラタキ ジュン
第2著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: KAIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥村 万規子 / Makiko Okumura / オクムラ マキコ
第3著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: KAIT)
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講演者
発表日時 2008-01-31 14:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2007-133 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.477 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2008-01-24 


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