お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2008-01-31 15:15
E_M級電力増幅器における補助回路の設計
宮原良介関屋大雄呂 建明谷萩隆嗣千葉大NLP2007-134
抄録 (和) E$_{\rm M}$ 級増幅器は,基本動作周波数で動作する E 級増幅器と,基本動作周波数の高調波を出力する補助回路で構成される.スイッチ部分に高調波の電流を足しこむことで,連続したスイッチ電圧波形とスイッチ電流波形を達成し,E 級増幅器に比べ,on から off へ切り替わるまでの時間が長いスイッチングでも高効率な動作を維持する.しかし,従来の E$_{\rm M}$ 級増幅器の設計では,複雑になるために補助回路における電力変換効率が考慮できていない.本研究では, E$_{\rm M}$ 級増幅器の新しい設計を提案する.提案する E$_{\rm M}$ 級増幅器の設計では,補助回路の電力変換効率を考慮し,補助回路における ZVS を達成する.補助回路における ZVS を達成する E$_{\rm M}$ 級増幅器の設計曲線を明らかにし,実際に回路実験を行い設計曲線の妥当性を確認する. 
(英) The class E$_{\rm M}$ amplifier is composed of class E amplifier and auxiliary circuit output harmonic. The class E$_{\rm M}$ amplifier achieve jumpless current and voltage waveforms, so class E$_{\rm M}$ amplifier keeps high efficiency operation with long turn-off switching time in comparison with the class E amplifier. However, the conventional class E$_{\rm M}$ amplifier design can not consider the efficiency of the auxiliary circuit because of design complexity. This paper presents the novel design of class E$_{\rm M}$ amplifier. Proposed design consider the efficiency of auxiliary circuit, so design auxiliary circuit which achieves ZVS. In addition, in this paper, the design curve of the class E$_{\rm M}$ amplifier with the auxiliary circuit achieves ZVS when input voltage at the auxiliary circuit are made to change is clarified. Moreover, by carrying out the laboratory experiments, we show the validity of the design curve in this paper.
キーワード (和) E$_{\rm M}$ 級増幅器 / E 級増幅器 / スイッチング時間 / 高周波数動作 / ジャンプレス / / /  
(英) Class E$_{\rm M}$ amplifier / Class E amplifier / Switching time / High frequency operation / Jumpless / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 477, NLP2007-134, pp. 31-36, 2008年1月.
資料番号 NLP2007-134 
発行日 2008-01-24 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLP2007-134

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2008-01-31 - 2008-02-01 
開催地(和) 北海道大学学術交流会館 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2008-01-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) E_M級電力増幅器における補助回路の設計 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Design of Auxiliary Circuit on Class-E_M Power Amplifier 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) E$_{\rm M}$ 級増幅器 / Class E$_{\rm M}$ amplifier  
キーワード(2)(和/英) E 級増幅器 / Class E amplifier  
キーワード(3)(和/英) スイッチング時間 / Switching time  
キーワード(4)(和/英) 高周波数動作 / High frequency operation  
キーワード(5)(和/英) ジャンプレス / Jumpless  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮原 良介 / Ryosuke Miyahara / ミヤハラ リョウスケ
第1著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 関屋 大雄 / Hiroo Sekiya / セキヤ ヒロオ
第2著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 呂 建明 / Jianming Lu / ロ ケンメイ
第3著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷萩 隆嗣 / Takashi Yahagi / ヤハギ タカシ
第4著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2008-01-31 15:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2007-134 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.477 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2008-01-24 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会