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講演抄録/キーワード
講演名 2008-01-25 11:20
[技術展示]高精度時刻同期手法を用いた振動発生源の検出
市岡怜也徳永雄一平岡精一小島泰三三菱電機MoMuC2007-82 USN2007-75
抄録 (和) 無線センサネットワークの登場により,既設建造物に対する構造ヘルスモニタリングの実現が期待されている.構造ヘルスモニタリングを構築する上で,大量に設置されたセンサを高精度に同期させる必要がある.しかし,大規模センサネットワークでは,同期処理のための通信量増加によるアプリケーションの通信への影響が課題となる.そこで,通信量の削減・平準化を実現し,アプリケーションの通信への影響を軽減する高精度時刻同期手法を提案している.今回,高精度時刻同期手法をプロトタイプ実装し,高精度時刻同期を利用して振動発生源を検出するシステムを構築した.振動センサの検知時刻を収集し計測情報の時間関係を特定することで,構造ヘルスモニタリングで必要とされる振動発生源の位置特定が可能であることを,実演を交えて紹介する. 
(英) Realization of the structural health monitoring system for the existing building is expected by the appearance of the wireless sensor network. It is necessary to synchronize mass sensor highly for strutting structural health monitoring system. However, in the large-scale sensor network, the quantity of communication increase for time synchronization prevents communication of the application. Then, we propose high accuracy time synchronization scheme. This scheme reduces influence on communication of the application by realizing reduction / the measuring level of the quantity of communication. We implemented a prototype of a high accuracy time synchronization scheme and built the system which detected a vibration source using highly precise time synchronization. We introduce that collecting the detection time of the vibration sensor and specifying relations in time for measurement information realize detection of the vibration source needed by structural health monitoring system.
キーワード (和) センサネットワーク / 時刻同期 / 構造ヘルスモニタリング / / / / /  
(英) Sensor Network / Time Synchronization / Structural Health Monitoring System / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, 2008年1月.
資料番号  
発行日 2008-01-17 (MoMuC, USN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MoMuC2007-82 USN2007-75

研究会情報
研究会 USN CQ MoNA  
開催期間 2008-01-24 - 2008-01-25 
開催地(和) 浜松アクトシティ研修交流センター 
開催地(英) Kenshu Kouryu Center, Actcity Hamamatsu (Shizuoka) 
テーマ(和) アプリケーション品質,モバイルP2P,ユビキタスネットワーク,アドホックネットワーク,センサネットワーク,一般 
テーマ(英) Application quality, Mobile P2P, Ubiquitous networks, Ad hoc networks, Sensor network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MoNA 
会議コード 2008-01-USN-CQ-MoMuC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高精度時刻同期手法を用いた振動発生源の検出 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Detection of the vibration source using high accuracy time synchronization scheme 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) センサネットワーク / Sensor Network  
キーワード(2)(和/英) 時刻同期 / Time Synchronization  
キーワード(3)(和/英) 構造ヘルスモニタリング / Structural Health Monitoring System  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 市岡 怜也 / Ryoya Ichioka / イチオカ リョウヤ
第1著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 徳永 雄一 / Yuichi Tokunaga / トクナガ ユウイチ
第2著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 平岡 精一 / Seiichi Hiraoka / ヒラオカ セイイチ
第3著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小島 泰三 / Taizo Kojima / コジマ タイゾウ
第4著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric)
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講演者
発表日時 2008-01-25 11:20:00 
発表時間 270 
申込先研究会 MoNA 
資料番号 IEICE-MoMuC2007-82,IEICE-USN2007-75 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.446(MoMuC), no.447(USN) 
ページ範囲 pp.79-80(MoMuC), pp.95-96(USN) 
ページ数 IEICE-2 
発行日 IEICE-MoMuC-2008-01-17,IEICE-USN-2008-01-17 


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