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講演抄録/キーワード
講演名 2008-01-25 14:15
P2Pネットワークを用いたRFIDシステムの検討
御子貝良太新津善弘芝浦工大USN2007-90
抄録 (和) 近年,誰もがいつでもネットワークにつながり利用できるユビキタス・サービスを実現する重要要素としてRFID(Radio Frequency Identification)が注目されている.今後,RFIDのタグの標準化の規格が決まり,タグの低価格化が進むことで,私たちの身の回りの様々な物にRFIDのタグが付与されることが期待されている.しかし,RFIDタグが増え続けることによって,タグが読み込まれた際のイベントが増加し,膨大な量のデータのやり取りが発生することが予想されている.本稿では,従来のRFIDシステムで用いられていたサーバ集中型の処理方法のかわりに,P2Pネットワークを用いてRFIDリーダ自身が情報を保持し管理することで,サーバに集中していた負荷を分散し,リアルタイムに起こるイベントに対応するRFIDシステムを実現するための構成法を提案し,その有効性を示すとともに,適用領域を明らかにした. 
(英) Recently, RFID (Radio Frequency Identification) is an important element in achieving the ubiquitous services which can connect anyone to the network at any time. In future, by the standardization of RFID and reduction price of the tags, RFID tags are expected to be implemented to various things in our surroundings. However, the increasing of the RFID tags will also increase the tag-reading process, which expects huge amounts of communication data to be generated. Instead of server concentration type method that was used in the previous RFID system, this paper proposes the real-time RFID system, that the reader itself maintains and manages the information via P2P network, and distributes the load which had concentrated on the server. As a result, the effectiveness of the proposed system was shown, and the range of its applicability was clarified.
キーワード (和) RFID / P2P / / / / / /  
(英) / / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 447, USN2007-90, pp. 133-137, 2008年1月.
資料番号 USN2007-90 
発行日 2008-01-17 (USN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード USN2007-90

研究会情報
研究会 USN CQ MoNA  
開催期間 2008-01-24 - 2008-01-25 
開催地(和) 浜松アクトシティ研修交流センター 
開催地(英) Kenshu Kouryu Center, Actcity Hamamatsu (Shizuoka) 
テーマ(和) アプリケーション品質,モバイルP2P,ユビキタスネットワーク,アドホックネットワーク,センサネットワーク,一般 
テーマ(英) Application quality, Mobile P2P, Ubiquitous networks, Ad hoc networks, Sensor network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 USN 
会議コード 2008-01-USN-CQ-MoMuC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) P2Pネットワークを用いたRFIDシステムの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on RFID System Using P2P Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) RFID /  
キーワード(2)(和/英) P2P /  
キーワード(3)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 御子貝 良太 / Ryouta Mikogai / ミコガイ リョウタ
第1著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute Of Technology (略称: Shiba Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 新津 善弘 / Yoshihiro Niitsu / ニイツ ヨシヒロ
第2著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute Of Technology (略称: Shiba Univ)
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講演者
発表日時 2008-01-25 14:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 USN 
資料番号 IEICE-USN2007-90 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.447 
ページ範囲 pp.133-137 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-USN-2008-01-17 


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