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講演抄録/キーワード
講演名 2008-01-24 13:00
[招待講演]アンテナ指向性を有効利用するユビキタスインフラストラクチャ
渡辺 尚静岡大CQ2007-86 MoMuC2007-65 USN2007-59
抄録 (和) ユビキタスネットワークでは,多数の物が通信をする.多数の通信を効率化する一つの手法として,指向性アンテ
ナあるいはスマートアンテナを利用した空間利用効率向上方法がある.本稿では,特にアドホックネットワークにおいて指向性
アンテナを有効利用する無線インフラの課題である位置情報取得問題,指向性隠れ端末問題,デフネス問題等を述べ、これらを
解決するメディアアクセス制御(MAC),ルーティング等の技術を述べる.具体的には,位置情報取得をMAC 内で解決する
SWAMP,指向性隠れ端末問題をMAC レベルで解決するBRTS, HCTS, RCTS,隠れ指向性端末問題をルーティングレベルで解決
する直交ルーティング等を述べる.また,GPS やGyro と共に,ATR が開発したスマートアンテナESPAR を利用したテストベ
ッドUNAGI/ESPAR を紹介し,実験結果を述べる. 
(英) Communications protocols with directional antennas or beam-steerable antennas are promising technologies for the effective
communication of ubiquitous networks with many transmitters. In this paper, we address some inherent problems of directional antenna
based protocols; acquisition of locations of other nodes, directional hidden terminal problem, and deafness. Then, this paper describes some
solutions for the problems in the medium access control (MAC) layer, and the routing layer. More specifically, we mention SWAMP, BRTS,
HCTS, RCTS, Orthogonal routing, and UNAGI/ESPAR. SWAMP is one of MAC protocols which solves location problem within the MAC
layer. BRT, HCT, and RCT solve directional hidden terminal problems in the MAC layer, while Orthogonal routing does in the routing layer.
We developed UNAGI/ESPAR testbed for ad hoc networks with smart antennas. It incorporates a practical smart antenna, ESPAR as well as
GPS, and gyros. Some experiments results are also shown.
キーワード (和) ユビキタスネットワーク / アドホックネットワーク / 空間利用効率 / スマートアンテナ / / / /  
(英) Ubiquitous Network / Ad Hoc Network / Spatial Reuse / Smart Antennas / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, 2008年1月.
資料番号  
発行日 2008-01-17 (CQ, MoMuC, USN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CQ2007-86 MoMuC2007-65 USN2007-59

研究会情報
研究会 USN CQ MoNA  
開催期間 2008-01-24 - 2008-01-25 
開催地(和) 浜松アクトシティ研修交流センター 
開催地(英) Kenshu Kouryu Center, Actcity Hamamatsu (Shizuoka) 
テーマ(和) アプリケーション品質,モバイルP2P,ユビキタスネットワーク,アドホックネットワーク,センサネットワーク,一般 
テーマ(英) Application quality, Mobile P2P, Ubiquitous networks, Ad hoc networks, Sensor network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MoNA 
会議コード 2008-01-USN-CQ-MoMuC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) アンテナ指向性を有効利用するユビキタスインフラストラクチャ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Effective Use of Antennas Directionality for the Future Ubiquitous Infrastructure 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ユビキタスネットワーク / Ubiquitous Network  
キーワード(2)(和/英) アドホックネットワーク / Ad Hoc Network  
キーワード(3)(和/英) 空間利用効率 / Spatial Reuse  
キーワード(4)(和/英) スマートアンテナ / Smart Antennas  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 尚 / Takashi Watanabe / ワタナベ タカシ
第1著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
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講演者
発表日時 2008-01-24 13:00:00 
発表時間 45 
申込先研究会 MoNA 
資料番号 IEICE-CQ2007-86,IEICE-MoMuC2007-65,IEICE-USN2007-59 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.445(CQ), no.446(MoMuC), no.447(USN) 
ページ範囲 pp.31-36(CQ), pp.1-6(MoMuC), pp.25-30(USN) 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2008-01-17,IEICE-MoMuC-2008-01-17,IEICE-USN-2008-01-17 


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