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講演抄録/キーワード
講演名 2008-01-24 14:50
ビタビ復号アルゴリズムを用いた位置検出法の検討
郡 武治静岡理工科大MoMuC2007-68
抄録 (和) ビタビ復号アルゴリズムを用いた最尤位置推定法を新たに提案する。提案方法は計算機シミュレーションにより検証し、実現可能であるあることがわかった。実現できれば、1チップLSIで駆動し、1秒間に数メガ回最尤位置推定することが可能である。特性としては、移動端末から送信される信号を最も大きい受信電力としてとらえたノードの位置を移動端末の位置とする従来方法に比べ、位置検出平均誤差が最大60%少なくなることを、自由空間等に簡易化したモデルで確かめた。さらに、回路規模の推定を行い、中規模の市販FPGAで実現できる見通しを得た。
本文では、最初に動作原理を述べる。次に、16x16の固定ノードより構成される空間モデル上を移動端末が移動することを想定し、検証と同時に特性をもとめ結果を示す。最後に、回路実現のため必要な、パスメモリ打ち切り段数、ACSとパスメモリ量の推定を行い、FPGAのエレメント換算により、回路規模を見積もっている。 
(英) I have proposed a novel location estimation based on viterbi error correlation. The proposed location estimation system can be composed of single LSI. By using this method, the maximum likelihood location estimation is achieved at several 100nsec.
The location estimation error is decreased by 60% or less compared with the conventional estimation methods.
In this paper, the principle of location estimation method based on viterbi algorithm is explained. The improvement of estimation error is verified by computer simulation. Finally, the circuit scale is estimated.
キーワード (和) 位置検出 / ビタビ復号 / 最尤 / / / / /  
(英) Location estimation / Viterbi decoding / Maximum likelihood / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, 2008年1月.
資料番号  
発行日 2008-01-17 (MoMuC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MoMuC2007-68

研究会情報
研究会 USN CQ MoNA  
開催期間 2008-01-24 - 2008-01-25 
開催地(和) 浜松アクトシティ研修交流センター 
開催地(英) Kenshu Kouryu Center, Actcity Hamamatsu (Shizuoka) 
テーマ(和) アプリケーション品質,モバイルP2P,ユビキタスネットワーク,アドホックネットワーク,センサネットワーク,一般 
テーマ(英) Application quality, Mobile P2P, Ubiquitous networks, Ad hoc networks, Sensor network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MoNA 
会議コード 2008-01-USN-CQ-MoMuC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ビタビ復号アルゴリズムを用いた位置検出法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Location Estimation Method based on Viterbi Error Correction 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 位置検出 / Location estimation  
キーワード(2)(和/英) ビタビ復号 / Viterbi decoding  
キーワード(3)(和/英) 最尤 / Maximum likelihood  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 郡 武治 / Takeharu Kohri / コオリ タケハル
第1著者 所属(和/英) 静岡理工科大学 (略称: 静岡理工科大)
Shizuoka Institute of Science and Technology (略称: SIST)
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講演者
発表日時 2008-01-24 14:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MoNA 
資料番号 IEICE-MoMuC2007-68 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.446 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MoMuC-2008-01-17 


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