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講演抄録/キーワード
講演名 2008-01-24 13:25
ラウドネスを指標とした音声ミキシングバランスに関する調査
小森智康小宮山 摂壇 寛弥都木 徹庄田清武NHK)・黒住幸一NHKエンジニアリングサービス)・星 英明村川一広ヤマキ電気TL2007-61 SP2007-156 WIT2007-61
抄録 (和) ナレーションと背景音のミキシングバランスに関してミキサーを評定者とする主観評価実験を行った.ナレーションと背景音のラウドネス(音の大きさ)の差を用いて検討し、「情報系の番組」に適正なラウドネスの差を算出した.また算出結果を利用し、ナレーションと背景音のバランスのよしあしを客観評価して表示する装置を試作した. 
(英) We conducted the subjective evaluation test of the TV program audio balance between narration and BGM(Back Ground Music). The test was participated by audio engineers. We measured and analyzed the loudness level of the narration and BGM. We determined the appropriate loudness level difference between narration and BGM on information TV programs. We developed the objective evaluation result display equipment that showed the good loudness difference of the TV program narration and BGM.
キーワード (和) ミキシングバランス / ラウドネス / 主観評価実験 / 客観評価装置 / / / /  
(英) Audio balance / Loudness / Subjective evaluation test / Objective evaluation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 436, WIT2007-61, pp. 37-42, 2008年1月.
資料番号 WIT2007-61 
発行日 2008-01-17 (TL, SP, WIT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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研究会情報
研究会 WIT TL SP  
開催期間 2008-01-24 - 2008-01-25 
開催地(和) 島根大学 
開催地(英) Shimane Univ. 
テーマ(和) 思考と言語,福祉と音声処理/一般 
テーマ(英) Thinking and Language, Welfare and Speech processing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WIT 
会議コード 2008-01-WIT-TL-SP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ラウドネスを指標とした音声ミキシングバランスに関する調査 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Investigation of the Audio Balance Control based on the Loudness Level 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ミキシングバランス / Audio balance  
キーワード(2)(和/英) ラウドネス / Loudness  
キーワード(3)(和/英) 主観評価実験 / Subjective evaluation test  
キーワード(4)(和/英) 客観評価装置 / Objective evaluation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小森 智康 / Tomoyasu Komori / コモリ トモヤス
第1著者 所属(和/英) 日本放送協会放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science and Technical Research Laboratories (略称: NHK)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小宮山 摂 / Setu Komiyama / コミヤマ セツ
第2著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
NHK (略称: NHK)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 壇 寛弥 / Hiroya Dan / ダン ヒロヤ
第3著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
NHK (略称: NHK)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 都木 徹 / Tohru Takagi / タカギ トオル
第4著者 所属(和/英) 日本放送協会放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science and Technical Research Laboratories (略称: NHK)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 庄田 清武 / Kiyotake Shoda / ショウダ キヨタケ
第5著者 所属(和/英) 日本放送協会盛岡放送局 (略称: NHK)
NHK (略称: NHK)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 黒住 幸一 / Koichi Kurozumi / クロズミ コウイチ
第6著者 所属(和/英) NHKエンジニアリングサービス (略称: NHKエンジニアリングサービス)
NHK Engineering Services (略称: NHK-ES)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 星 英明 / Hideaki Hoshi / ホシ ヒデアキ
第7著者 所属(和/英) ヤマキ電気 (略称: ヤマキ電気)
YAMAKI Electric Corporation (略称: Yamaki)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 村川 一広 / Kazuhiro Murakawa / ムラカワ カズヒロ
第8著者 所属(和/英) ヤマキ電気 (略称: ヤマキ電気)
YAMAKI Electric Corporation (略称: Yamaki)
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講演者
発表日時 2008-01-24 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 WIT 
資料番号 IEICE-TL2007-61,IEICE-SP2007-156,IEICE-WIT2007-61 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.432(TL), no.434(SP), no.436(WIT) 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-TL-2008-01-17,IEICE-SP-2008-01-17,IEICE-WIT-2008-01-17 


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