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講演抄録/キーワード
講演名 2008-01-24 09:55
中継ノードを格子状に配置したZigBeeセンサネットワークにおけるセンサ密度,通信半径と通信性能
スリヤチャイー アーン阪田史郎千葉大USN2007-56
抄録 (和) ZigBeeセンサネットワークの通信性能の基礎データを収集することを一つの目的として,中継ノードを格子状に配置した時のセンサ密度,通信半径,センサデータの送信要求間隔に対する,パケット到達率,消費電力の各通信性能をシミュレーション評価した.本稿では,情報家電ネットワークを想定した領域において,センサをランダムに配置した場合の評価を行い,高い到達率を維持するために必要となるセンサデータ送信要求間隔,さらにその状況での消費電力を最小にする通信半径,中継ノードの最適な配置を求めた. 
(英) In this article, we evaluated multi-hop communication performance of ZigBee sensor network in which relaying nodes of sensor data are placed in grid-shape, aiming at collecting basic performance data for actual use of ZigBee as a sensor network. Performance is evaluated through simulation, using sensor density, transmission range, placement of relaying nodes and sensor data request interval as parameters, in the case when ZigBee sensor network is used as a home network and sensors are placed at random. Needed sensor data interval for keeping data ratio high, and optimum parameters achieving minimum power consumption are obtained through this simulation.
キーワード (和) センサネットワーク / ZigBee / マルチホップルーティング / 消費電力 / 到達率 / / /  
(英) sensor network / ZigBee / multihop routing / power consumption / delivery ratio / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 447, USN2007-56, pp. 7-12, 2008年1月.
資料番号 USN2007-56 
発行日 2008-01-17 (USN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード USN2007-56

研究会情報
研究会 USN CQ MoNA  
開催期間 2008-01-24 - 2008-01-25 
開催地(和) 浜松アクトシティ研修交流センター 
開催地(英) Kenshu Kouryu Center, Actcity Hamamatsu (Shizuoka) 
テーマ(和) アプリケーション品質,モバイルP2P,ユビキタスネットワーク,アドホックネットワーク,センサネットワーク,一般 
テーマ(英) Application quality, Mobile P2P, Ubiquitous networks, Ad hoc networks, Sensor network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 USN 
会議コード 2008-01-USN-CQ-MoMuC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 中継ノードを格子状に配置したZigBeeセンサネットワークにおけるセンサ密度,通信半径と通信性能 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance of ZigBee Sensor Network with Grid-shaped Placement of Relaying Nodes 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) センサネットワーク / sensor network  
キーワード(2)(和/英) ZigBee / ZigBee  
キーワード(3)(和/英) マルチホップルーティング / multihop routing  
キーワード(4)(和/英) 消費電力 / power consumption  
キーワード(5)(和/英) 到達率 / delivery ratio  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) スリヤチャイー アーン / Earn Suriyachay / スリヤチャイー アーン
第1著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 阪田 史郎 / Shiro Sakata / サカタ シロウ
第2著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
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講演者
発表日時 2008-01-24 09:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 USN 
資料番号 IEICE-USN2007-56 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.447 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-USN-2008-01-17 


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