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講演抄録/キーワード
講演名 2008-01-24 15:15
認知障害者の自律移動支援における情報技術利用に関する調査研究
中山 剛国立身体障害者リハビリテーションセンターTL2007-65 SP2007-160 WIT2007-65
抄録 (和) 近年,様々な公的機関等で障害者や高齢者などの外出や移動を支援するプロジェクトが行われている.しかし,これらのプロジェクトは障害者の中でも視覚障害者を主な支援対象者としていることが多い.一方,視覚障害者以外でも外出や移動に大きな困難を抱えている方もいる.例えば,高次脳機能障害者や認知症者,知的障害者などが挙げられるが,これまであまり考慮されていないのが現状である.以上を背景にして,特に本稿では高次脳機能障害者に焦点を当てて,社会情報インフラの利用状況や利用可能性に関して,障害当事者やご家族,支援専門職(医師,療法士,指導員など)に対してインタビュー調査を行った.その結果,これらのプロジェクトの認知度がかなり低いことが明らかになった一方で,利用可能性が非常に高い方々もいること,多くの高次脳機能障害者が携帯電話の基本機能を利用していることが明らかとなった. 
(英) In this paper, a result of a survey is reported, with regard to outing of persons with cognitive disabilities. The theme of the survey is whether they could use ICT, such as navigation function of cellular phones. Their interests are also investigated about social infrastructures promoted by several governmental projects. Interviews were conducted with experts on supporting persons with HBD, higher brain dysfunctions, such as medical doctor, speech therapist, vocational trainers and so forth. Another group interview was made with several persons with HBD and their families. The result of the survey showed that many persons with HBD use the call function of cellular phones and can not use the navigation function. It also revealed that a lot of specialists, persons with HBD, and their families were not so interested in these governmental projects.
キーワード (和) 高次脳機能障害 / 自立移動 / 地誌的障害 / 街並失認 / 道順障害 / ナビゲーション / GPS /  
(英) Higher Brain Dysfunction / Traumatic Brain Injury / Topographical Disorientation / Navigation / GPS / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 436, WIT2007-65, pp. 61-65, 2008年1月.
資料番号 WIT2007-65 
発行日 2008-01-17 (TL, SP, WIT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード TL2007-65 SP2007-160 WIT2007-65

研究会情報
研究会 WIT TL SP  
開催期間 2008-01-24 - 2008-01-25 
開催地(和) 島根大学 
開催地(英) Shimane Univ. 
テーマ(和) 思考と言語,福祉と音声処理/一般 
テーマ(英) Thinking and Language, Welfare and Speech processing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WIT 
会議コード 2008-01-WIT-TL-SP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 認知障害者の自律移動支援における情報技術利用に関する調査研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Survey on the Ways of Supporting Persons with Cognitive Disabilities in Outing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 高次脳機能障害 / Higher Brain Dysfunction  
キーワード(2)(和/英) 自立移動 / Traumatic Brain Injury  
キーワード(3)(和/英) 地誌的障害 / Topographical Disorientation  
キーワード(4)(和/英) 街並失認 / Navigation  
キーワード(5)(和/英) 道順障害 / GPS  
キーワード(6)(和/英) ナビゲーション /  
キーワード(7)(和/英) GPS /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 剛 / Tsuyoshi Nakayama / ナカヤマ ツヨシ
第1著者 所属(和/英) 国立身体障害者リハビリテーションセンター (略称: 国立身体障害者リハビリテーションセンター)
National Rehabilitation Center for Persons with Disabilities (略称: NRCD)
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講演者
発表日時 2008-01-24 15:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 WIT 
資料番号 IEICE-TL2007-65,IEICE-SP2007-160,IEICE-WIT2007-65 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.432(TL), no.434(SP), no.436(WIT) 
ページ範囲 pp.61-65 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-TL-2008-01-17,IEICE-SP-2008-01-17,IEICE-WIT-2008-01-17 


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