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講演抄録/キーワード
講演名 2008-01-16 16:35
2次割当問題に対するシストリックアルゴリズムに基づくハードウェア解法
木村義洋若林真一永山 忍広島市大VLD2007-114 CPSY2007-57 RECONF2007-60
抄録 (和) 2次割当問題(Quadratic Assignment Problem,QAP)に対し,タブー探索法に基づくヒューリスティック解法をハードウェアとして実現し,FPGA上に実装することで問題を高速に解くことを提案する.提案するハードウェア解法はタブー探索法をシストリックアルゴリズムとして実現することにより,複数の近傍解を並列処理により同時に評価し,かつ各近傍解に対する目的関数の評価をパイプライン処理することで計算時間を短縮する.提案手法をFPGA上に実現し,ソフトウェア解法と比較することにより提案手法の有効性を示した. 
(英) For the quadratic assignment problem (QAP), a heuristic algorithm based on tabu search, which is implemented as hardware on FPGAs, is proposed to solve the problem efficiently. The proposed hardware algorithm is a systolic algorithm, in which multiple neighborhood solutions are evaluated in parallel, and for each solution, the objective function is evaluated in a pipeline fashion so as to shorten the computation time. The proposed method was implemented on an FPGA chip, and its effectiveness was shown.
キーワード (和) 2次割当問題 / タブー探索法 / シストリックアルゴリズム / FPGA / / / /  
(英) quadratic assignment problem / tabu search / systolic algoirthm / FPGA / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 418, RECONF2007-60, pp. 55-60, 2008年1月.
資料番号 RECONF2007-60 
発行日 2008-01-09 (VLD, CPSY, RECONF) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード VLD2007-114 CPSY2007-57 RECONF2007-60

研究会情報
研究会 RECONF CPSY VLD IPSJ-SLDM  
開催期間 2008-01-16 - 2008-01-17 
開催地(和) 慶應義塾大学日吉キャンパス 
開催地(英) Hiyoshi Campus, Keio University 
テーマ(和) FPGA応用および一般 
テーマ(英) FPGA Applications, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RECONF 
会議コード 2008-01-RECONF-CPSY-VLD-IPSJ-SLDM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 2次割当問題に対するシストリックアルゴリズムに基づくハードウェア解法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Solving the Quadratic Assignment Problem by Hardware Based on a Systolic Algorithm 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 2次割当問題 / quadratic assignment problem  
キーワード(2)(和/英) タブー探索法 / tabu search  
キーワード(3)(和/英) シストリックアルゴリズム / systolic algoirthm  
キーワード(4)(和/英) FPGA / FPGA  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 義洋 / Yoshihiro Kimura / キムラ ヨシヒロ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 若林 真一 / Shin'ichi Wakabayashi / ワカバヤシ シンイチ
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 永山 忍 / Shinobu Nagayama /
第3著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
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講演者
発表日時 2008-01-16 16:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RECONF 
資料番号 IEICE-VLD2007-114,IEICE-CPSY2007-57,IEICE-RECONF2007-60 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.414(VLD), no.416(CPSY), no.418(RECONF) 
ページ範囲 pp.55-60 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2008-01-09,IEICE-CPSY-2008-01-09,IEICE-RECONF-2008-01-09 


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