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講演抄録/キーワード
講演名 2007-12-20 16:50
無線マルチホップネットワークにおける最大スループットに関する解析及び実験
稲葉雅彦冨田佳宏松本真沙樹関屋大雄谷萩隆嗣阪田史郎千葉大)・柳生健吾NTTドコモRCS2007-121
抄録 (和) IEEE 802.11 DCFを用いたマルチホップネットワークにおいて, 片方向フローのおける定量的なスループット解析が行われている. しかし, 現実のネットワークではVoIPなど複数のフローが同時に流れる状況が想定される. そのような状況においても, ネットワークのスループットを理論的に解析することは重要である. 本稿では, 直線状のマルチホップネットワークにおけるUDPの最大スループットに関する双方向フローの理論解析を行う. また, シミュレーションと実験を行い, 解析結果, シミュレーション結果, 実験結果を比較することにより, 解析の妥当性を確認する. さらに, シミュレーション結果を考察し, 片方向フローと双方向フローの性質の違いを明らかにする. 
(英) Quantitative analyses of the maximum throughput in IEEE 802.11 Multi-hop Networks with one-way flow have been studied. However, the real network has multiple flow like VoIP. It is important to analyze the throughput in such situation. In this paper, the analysis of the maximum UDP throughput in wireless multi-hop networks with two-way flow is carried out. The validity of the analysis is confirmed by the comparison with simulation and experimental results. In addtion, we consider simulation results in detail to clarify the differences of fundamental characterristics between one-way flow and two-way flow.
キーワード (和) 無線マルチホップネットワーク / IEEE 802.11 / スループット解析 / / / / /  
(英) Wireless Multi-hop Network / IEEE 802.11 / Throughput Analysis / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 402, RCS2007-121, pp. 55-60, 2007年12月.
資料番号 RCS2007-121 
発行日 2007-12-13 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2007-121

研究会情報
研究会 RCS SAT  
開催期間 2007-12-20 - 2007-12-21 
開催地(和) 湯布郷館 
開催地(英)  
テーマ(和) 移動衛星通信,無線通信一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2007-12-RCS-SAT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線マルチホップネットワークにおける最大スループットに関する解析及び実験 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis and Experiments of Maximum Throughput in Wireless Multi-hop Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線マルチホップネットワーク / Wireless Multi-hop Network  
キーワード(2)(和/英) IEEE 802.11 / IEEE 802.11  
キーワード(3)(和/英) スループット解析 / Throughput Analysis  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲葉 雅彦 / Masahiko Inaba / イナバ マサヒコ
第1著者 所属(和/英) 千葉大学大学院融合科学研究科 (略称: 千葉大)
Graduate School of Advanced Integration Science, Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 冨田 佳宏 / Yoshihiro Tomita / トミタ ヨシヒロ
第2著者 所属(和/英) 千葉大学大学院融合科学研究科 (略称: 千葉大)
Graduate School of Advanced Integration Science, Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 松本 真沙樹 / Masaki Matsumoto / マツモト マサキ
第3著者 所属(和/英) 千葉大学大学院融合科学研究科 (略称: 千葉大)
Graduate School of Advanced Integration Science, Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 関屋 大雄 / Hiroo Sekiya / セキヤ ヒロオ
第4著者 所属(和/英) 千葉大学大学院融合科学研究科 (略称: 千葉大)
Graduate School of Advanced Integration Science, Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷萩 隆嗣 / Takashi Yahagi / ヤハギ タカシ
第5著者 所属(和/英) 千葉大学大学院融合科学研究科 (略称: 千葉大)
Graduate School of Advanced Integration Science, Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 阪田 史郎 / Shiro Sakata / サカタ シロウ
第6著者 所属(和/英) 千葉大学大学院融合科学研究科 (略称: 千葉大)
Graduate School of Advanced Integration Science, Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 柳生 健吾 / Kengo Yagyu / ヤギュウ ケンゴ
第7著者 所属(和/英) NTTドコモ(株) 総合研究所 (略称: NTTドコモ)
Research Laboratories, NTT DoCoMo, Inc. (略称: NTT DoCoMo)
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講演者
発表日時 2007-12-20 16:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2007-121 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.402 
ページ範囲 pp.55-60 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2007-12-13 


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