電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2007-12-15 15:40
拡張現実感を利用した月面探索システム ~ 科学博物館でのデモ展示とその評価 ~
浅井紀久夫近藤智嗣メディア教育開発センター/総研大)・小林秀明総研大)・水木 玲トランスファーオービット)・有田寛之国立科学博物館ET2007-66
抄録 (和) 拡張現実感を利用した月面探索システムを開発し、国立科学博物館でのデモ展示を実施した。月は身近な天体であり、科学教育における格好の題材である。特にアポロ計画は話題性もあり、展示として魅力がある。博物館などではマルチメディアによる展示が増えてきたが、利用者がコンピュータの操作に熟達していることを前提とした内容にすることはできない。拡張現実感は、現実シーンに仮想物体を重畳表示する。そのため、物理的な板を触って仮想物体を操作するというタンジブル・インタラクションが可能であり、直感的なインタフェースを提供する。本システムではスティック・マーカを操作することにより、アポロ17号が探査した月面領域を探索する。本システムを評価するため、国立科学博物館でのデモ展示を実施し、一般来館者から主観評価を得た。その結果、楽しさや興味の点で満足度が高く、システムの安定性や内容の平易化が求められていることがわかった。 
(英) We have developed a lunar surface navigation system that uses augmented reality (AR) technology, and performed a demonstration exhibition of the system at National Museum of Nature and Science. The Moon is one of the most familiar objects in astronomy, and can be appropriate matter in science education. The Apollo program is an exciting topic, and the exhibition will attract many visitors. Although a multimedia exhibition increases at museums, we cannot suppose that all visitors are good at using computers. Augmented reality superimposes virtual objects over the real scene, which gives us intuitive interface by manipulating the virtual objects with the corresponding physical plate. In the system, a user navigates the lunar surface area that the Apollo 17 mission explored. We performed a demonstration exhibition at National Museum of Nature and Science, and obtained subjective evaluation from the visitors. The results showed that the system satisfied them in terms of pleasure and interest, and the system stability and plain content are required.
キーワード (和) 拡張現実感 / 月面探索 / タンジブル・インタフェース / 博物館 / 展示 / / /  
(英) Augmented Reality / Lunar Surface Navigation / Tangible Interface / Museum / Exhibition / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 391, ET2007-66, pp. 63-68, 2007年12月.
資料番号 ET2007-66 
発行日 2007-12-08 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ET2007-66

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2007-12-15 - 2007-12-15 
開催地(和) 九州大学 
開催地(英) Kyushu Univ. 
テーマ(和) VR技術の教育利用/一般 
テーマ(英)
【キーワード:バーチャルリアリティ,VR酔い,IPT,コンテンツ制作,インタラクティブ学習,仮想体験学習,臨場感,没入感,立体視,教育評価,教材開発,授業実践 】
 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2007-12-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 拡張現実感を利用した月面探索システム 
サブタイトル(和) 科学博物館でのデモ展示とその評価 
タイトル(英) Lunar Surface Navigation System Using Augmented Reality 
サブタイトル(英) Exhibition at National Museum of Nature and Science and the Evaluation 
キーワード(1)(和/英) 拡張現実感 / Augmented Reality  
キーワード(2)(和/英) 月面探索 / Lunar Surface Navigation  
キーワード(3)(和/英) タンジブル・インタフェース / Tangible Interface  
キーワード(4)(和/英) 博物館 / Museum  
キーワード(5)(和/英) 展示 / Exhibition  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 浅井 紀久夫 / Kikuo Asai / アサイ キクオ
第1著者 所属(和/英) 独立行政法人メディア教育開発センター (略称: メディア教育開発センター/総研大)
National Institute of Multimedia Education (略称: NIME)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 近藤 智嗣 / Tomotsugu Kondo / コンドウ トモツグ
第2著者 所属(和/英) 独立行政法人メディア教育開発センター (略称: メディア教育開発センター/総研大)
National Institute of Multimedia Education (略称: NIME)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 秀明 / Hideaki Kobayashi / コバヤシ ヒデアキ
第3著者 所属(和/英) 総合研究大学院大学 (略称: 総研大)
The Graduate University for Advanced Studies (略称: SOKENDAI)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 水木 玲 / Akira Mizuki / ミズキ アキラ
第4著者 所属(和/英) トランスファーオービット (略称: トランスファーオービット)
Transfer Orbit Corporation (略称: Transfer Orbit)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 有田 寛之 / Hiroyuki Arita / アリタ ヒロユキ
第5著者 所属(和/英) 国立科学博物館 (略称: 国立科学博物館)
National Museum of Nature and Science (略称: National Museum of Nature and Science)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2007-12-15 15:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2007-66 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.391 
ページ範囲 pp.63-68 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2007-12-08 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会