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講演抄録/キーワード
講演名 2007-12-14 15:30
付加情報の誤りと誤認識率の関係
古谷嘉男岩村雅一黄瀬浩一阪府大)・大町真一郎東北大)・内田誠一九大PRMU2007-152
抄録 (和) 通常のパターン認識とは異なる,付加情報を用いるパターン認識という新しい枠組みが提案されている.これは,通常のパターンと同時にそれを補助する情報(付加情報) をパターンとは別に用意し,それらを同時に用いることにより誤認識率を減少させる方式である.これまでに,付加情報の復元を誤らないという仮定の下で,誤認識率を理論的に最小にする方法が提案されている.しかし,現実世界で付加情報の復元を行うと,観測誤差があるため付加情報の復元を誤らないということは稀である.そこで,本稿では,付加情報の復元を誤る際に,どのようにして付加情報を与えれば誤認識率を減少させることが可能であるかについて検討を行い,それに基づく実験を行うことで,誤認識率が減少する可能性があることを示す. 
(英) Pattern recognition with supplementary information is a new pattern recognition framework that determines an output class by combining a classifier’s output and supplementary information suggesting the true class. Under the condition that supplementary information does not contain error, we have proposed a theory that reduces misrecognition rates. However, in the real world, we cannot observe any measure without error. Thus, in this paper, we discuss how to reduce misrecognition rates using the erroneous supplementary information, and show the possibility to reduce misrecognition rates experimentally.
キーワード (和) 付加情報 / 混同行列 / ベイズ識別境界 / マハラノビス距離 / 観測誤差 / / /  
(英) supplementary information / confusion matrix / Bayesian decision boundary / Mahalanobis distance / observation error / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 384, PRMU2007-152, pp. 95-100, 2007年12月.
資料番号 PRMU2007-152 
発行日 2007-12-06 (PRMU) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PRMU2007-152

研究会情報
研究会 PRMU  
開催期間 2007-12-13 - 2007-12-14 
開催地(和) 神戸大学 
開催地(英) Kobe Univ. 
テーマ(和) パターン認識・メディア理解のための学習理論とその周辺 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2007-12-PRMU 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 付加情報の誤りと誤認識率の関係 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Relationship Between Errors of Supplementary Information and Misrecognition Rates 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 付加情報 / supplementary information  
キーワード(2)(和/英) 混同行列 / confusion matrix  
キーワード(3)(和/英) ベイズ識別境界 / Bayesian decision boundary  
キーワード(4)(和/英) マハラノビス距離 / Mahalanobis distance  
キーワード(5)(和/英) 観測誤差 / observation error  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 古谷 嘉男 / Yoshio Furuya / フルヤ ヨシオ
第1著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Pref. Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩村 雅一 / Masakazu Iwamura / イワムラ マサカズ
第2著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Pref. Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 黄瀬 浩一 / Koichi Kise / キセ コウイチ
第3著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Pref. Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大町 真一郎 / Shinichiro Omachi / オオマチ シンイチロウ
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 内田 誠一 / Seiichi Uchida / ウチダ セイイチ
第5著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyusyu University (略称: Kyusyu Univ.)
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講演者
発表日時 2007-12-14 15:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2007-152 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.384 
ページ範囲 pp.95-100 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PRMU-2007-12-06 


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