電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2007-12-14 10:30
k-Concaveな二値画像に対するFPGAを用いた連結成分ラベリング
伊藤靖朗中野浩嗣広島大COMP2007-48
抄録 (和) 連結成分のラベリングは,二値(白黒)画像の連結成分にユニークなIDを割り当てる処理である.
本論文では,$k$-concaveな二値画像に対して,FPGA上で実行することを想定した,ラベリングのためのハードウェアアルゴリズムを提案する.
このハードウェアは,二値画像の画素値をラスタスキャン順にFPGAに入力すると,その順でラベリング結果を出力する.
このラベリングアルゴリズムは,レイテンシが短く,使用する内部記憶の量が少ない特徴を持つ.
このラベリングハードウェアをアルテラ社のStratixシリーズのFPGAを用いて実装し,その性能評価をおこなった.
その結果,サイズが$2048 \times 2048$である$10$-concaveな二値画像に対して,70nsのレイテンシで出力を開始し750msでラベリング処理を完了するハードウェアの作成に成功した. 
(英) Connected component labeling is a task that assigns unique IDs to the connected components
of a binary (black and white) image.
The main contribution of this paper is to present a hardware connected component labeling
algorithm for $k$-concave binary images designed to implement an FPGA.
Pixels of a binary image are given to the FPGA in raster order,
and the resulting labels are also output in the same order.
The advantage of our labeling algorithm is small latency and to use a small internal storage.
We have implemented our hardware labeling algorithm in an Altera Stratix Family FPGA,
and evaluated the performance.
The implementation result shows that for a $10$-concave binary image of $2048 \times 2048$,
our connected component labeling algorithm runs in approximately 750ms and its latency is approximately 70ns.
キーワード (和) 連結成分 / ラベリング / 画像処理 / ハードウェアアルゴリズム / FPGA / / /  
(英) Connected component / Labeling / Image processing / Hardware algorithm / FPGA / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 390, COMP2007-48, pp. 1-8, 2007年12月.
資料番号 COMP2007-48 
発行日 2007-12-07 (COMP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード COMP2007-48

研究会情報
研究会 COMP  
開催期間 2007-12-14 - 2007-12-14 
開催地(和) 広島大学 
開催地(英) Hiroshima University 
テーマ(和)  
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 COMP 
会議コード 2007-12-COMP 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) k-Concaveな二値画像に対するFPGAを用いた連結成分ラベリング 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Component Labeling for k-Concave Binary Images Using an FPGA 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 連結成分 / Connected component  
キーワード(2)(和/英) ラベリング / Labeling  
キーワード(3)(和/英) 画像処理 / Image processing  
キーワード(4)(和/英) ハードウェアアルゴリズム / Hardware algorithm  
キーワード(5)(和/英) FPGA / FPGA  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 靖朗 / Yasuaki Ito / イトウ ヤスアキ
第1著者 所属(和/英) 広島大学 (略称: 広島大)
Hiroshima University (略称: Hiroshima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 浩嗣 / Koji Nakano / ナカノ コウジ
第2著者 所属(和/英) 広島大学 (略称: 広島大)
Hiroshima University (略称: Hiroshima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2007-12-14 10:30:00 
発表時間 35 
申込先研究会 COMP 
資料番号 IEICE-COMP2007-48 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.390 
ページ範囲 pp.1-8 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-COMP-2007-12-07 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会