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講演抄録/キーワード
講演名 2007-12-14 16:30
重みつき射影復元による三次元復元の性能評価
渋沢英次郎三橋 渉電通大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 前報「非観測データを含む画像系列からの相似復元について」
で提案した点対応に基づく重みつき射影復元と特異性制約を考慮した自己校正法を利用した3次元構造復元法について
計算手順を整理し,合成データによるシミュレーションと
実データを用いた実験によって性能評価を行う.
この結果として,合成データにおいては
与えた誤差の共分散行列を用いた場合,また,実データにおいては特徴点近傍の
輝度分布から計算した重み行列を用いることで3次元構造復元の精度を向上させ
ることが可能であり,
また,自己校正法の特異性制約がカメラの運動パラメターの推定精度の向上に寄
与することを示す. 
(英) In this paper we present the performance evaluation of weighted
projective factorization and self-calibration method that were proposed
in our previous work.
The experiments with both synthetic and real data confirmed that
incorporation of covariance matrix into projective factorization can
improve the accuracy of 3D reconstruction.
In addition, we also provide a performance evaluation comparing self-calibration
method with and without singularity constraints.
Our result shows that by imposing singularity constraints we can
estimate camera motion parameter more accurately.
キーワード (和) 因子分解法 / 射影復元 / 自己校正 / 3次元復元 / / / /  
(英) factorization / projective reconstruction / self calibration / 3D reconstruction / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 384, PRMU2007-154, pp. 107-112, 2007年12月.
資料番号 PRMU2007-154 
発行日 2007-12-06 (PRMU) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PRMU  
開催期間 2007-12-13 - 2007-12-14 
開催地(和) 神戸大学 
開催地(英) Kobe Univ. 
テーマ(和) パターン認識・メディア理解のための学習理論とその周辺 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2007-12-PRMU 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 重みつき射影復元による三次元復元の性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Weighted projective factorization for 3D reconstruction: performance evaluation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 因子分解法 / factorization  
キーワード(2)(和/英) 射影復元 / projective reconstruction  
キーワード(3)(和/英) 自己校正 / self calibration  
キーワード(4)(和/英) 3次元復元 / 3D reconstruction  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渋沢 英次郎 / Eijiro Shibusawa / シブサワ エイジロウ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: Univ. Electro-Communications)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 三橋 渉 / Wataru Mitsuhashi / ミツハシ ワタル
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: Univ. Electro-Communications)
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講演者
発表日時 2007-12-14 16:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2007-154 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.384 
ページ範囲 pp.107-112 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PRMU-2007-12-06 


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