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講演抄録/キーワード
講演名 2007-12-13 15:45
シリアルATA用自動キャリブレーション機能付きスペクトラム拡散クロック発生器
川本高司日立)・能登隆行稲田宏光高橋智明ルネサステクノロジエレソ技報アーカイブへのリンク:ICD2007-125
抄録 (和) 高周波リミッタを持つ低ジッタVCOとVCO感度の自動キャリブレーション技術を備えたスペクトラム拡散クロック発生器(SSCG)を開発した。SSCGの誤動作を防ぐために開発したVCOの高周波リミット方式は、従来方式に比べてジッタを低くすることが可能となった。これは、ロック中に動作するMOSの数を従来に比べて大幅に減らすことを可能としたことによる。自動キャリブレーション技術は、プロセスばらつきによるループ帯域の変動から出力ジッタとEMI抑圧量の特性が劣化することを防ぐ。開発した自動キャリブレーションは、VCOゲインと最高出力周波数を自動的に調整する機能である。この自動キャリブレーション機能を搭載したシリアルATA用SSCGを0.13mCMOSプロセスで試作した。1.5GHz出力クロックの250サイクルジッタは、自動キャリブレーションをすることで、ジッタばらつきが2.1-7.8psから1.9-3.3psに低減した。また、EMI抑圧量は10.0dBを達成したので報告する。 
(英) An low jitter voltage-controlled oscillator (VCO) with high-frequency-limiter and an auto-calibration technique suitable for this VCO was developed for a spread-spectrum clock generator (SSCG). The high-frequency-limiter prevents the SSCG from going into an unlocked state. The proposed VCO achieved far less jitter than a conventional one because a proposed structure has less operating MOSs. The auto-calibration technique prevents the SSCG from degrading a performance caused by a process variation by controlling VCO gain and maximum output frequency. The auto-calibration SSCG was fabricated in a 0.13-m CMOS process fro Serial-ATA applications. The variation in the rms jitter at 1.5 GHz with spread-spectrum clocking (SSC) is improved from 2.1-7.8 ps to 1.9-3.3 ps and the EMI reduction is achieved 10.0 dBm by the auto-calibration technique.
キーワード (和) PLL / ΣΔ変調器 / スプレッドスペクトラム / シリアルATA / EMI / オートキャリブレーション / /  
(英) PLL / SD Modulator / Spread Spectrum / Serial ATA / EMI / Auto-calibration / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 382, ICD2007-125, pp. 31-36, 2007年12月.
資料番号 ICD2007-125 
発行日 2007-12-06 (ICD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)

研究会情報
研究会 ICD ITE-CE  
開催期間 2007-12-13 - 2007-12-14 
開催地(和) 高知大学 メディアホール 
開催地(英)  
テーマ(和) デジタル・情報家電、放送用、ゲーム機用システムLSI、回路技術(一般、超高速・低電力・高機能を目指した新アーキテクチュア)」 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICD 
会議コード 2007-12-ICD-ITE-CE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) シリアルATA用自動キャリブレーション機能付きスペクトラム拡散クロック発生器 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Low-jitter and Large-EMI-reduction Spread-spectrum Clock Generator with Auto-calibration for Serial-ATA Application 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) PLL / PLL  
キーワード(2)(和/英) ΣΔ変調器 / SD Modulator  
キーワード(3)(和/英) スプレッドスペクトラム / Spread Spectrum  
キーワード(4)(和/英) シリアルATA / Serial ATA  
キーワード(5)(和/英) EMI / EMI  
キーワード(6)(和/英) オートキャリブレーション / Auto-calibration  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 川本 高司 / Takashi Kawamoto / カワモト タカシ
第1著者 所属(和/英) 日立製作所 (略称: 日立)
Hitachi Ltd. (略称: Hitachi)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 能登 隆行 / Takayuki Noto / ノト タカユキ
第2著者 所属(和/英) ルネサステクノロジ (略称: ルネサステクノロジ)
Renesas Technology Corp. (略称: Renesas)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲田 宏光 / Hiromitsu Inada / イナダ ヒロミツ
第3著者 所属(和/英) ルネサステクノロジ (略称: ルネサステクノロジ)
Renesas Technology Corp. (略称: Renesas)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 智明 / Tomoaki Takahashi / タカハシ トモアキ
第4著者 所属(和/英) ルネサステクノロジ (略称: ルネサステクノロジ)
Renesas Technology Corp. (略称: Renesas)
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講演者
発表日時 2007-12-13 15:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICD 
資料番号 IEICE-ICD2007-125 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.382 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICD-2007-12-06 


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