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講演抄録/キーワード
講演名 2007-11-30 10:55
US Image Edge Detection based on Adaptive Wavelet Threshold Method using Speckle Noise Modeling
Jaesik KimToshihiro NishimuraWaseda Univ.IE2007-102
抄録 (和) 本研究はスペックルモデリングに基づいて合成された超音波画像(US Image)を用いた輪郭抽出方法を提案する。スペックルを含むUS画像の合成、適用的なウェーブレットの閾値を用いた雑音除去、処理画像の輪郭抽出の三部で構成されている。最初にVandermonde matrixの多項式展開に基づくUS画像合成のモデリングを行った。多項式を用いることによってUSプローブの各素子間の輝度値を特定する。次に、得られた合成画像のパワースペクトルから閾値を決定し、ウェーブレット変換による雑音除去能力を向上せる。また、スペックルの分散値を変化させながら統計的に雑音除去の特徴を確認する。また、ウェーブレットフィルタはUS画像のスペックル雑音除去に良い効果があることが確認された。次に、従来手法と提案手法の輪郭抽出に対して定量的な評価を行う。合成US画像を用いた提案手法によって関心領域の輪郭抽出能力は従来の雑音除去手法に比べて大幅に向上する結果を得た。 
(英) A Speckle noise reduction method based on the Speckle modeling is proposed as preprocessing for the edge detection of Ultrasound images (US). This paper present an interpolation preprocessing for a modeling of US images which contains speckle noise and noise reduction method based on wavelet filtering. First, we performed the interpolation for the modeling of US synthetic image by using a polynomial function of the Vandermonde matrix, and then evaluated the noise reduction properties with changing the derivation of speckle noise. The result shows that a modeled synthetic image has a similarity with a real US image and the wavelet filter has a good performance for noise reduction. By using the synthetic US image, the ability of finding contours are significantly improved on US image. Finally, we have obtained a quantitative analysis of the proposed method with conventional edge detector.
キーワード (和) スペックル雑音 / 多項式の展開 / ウェーブレット変換 / USイメージ合成 / / / /  
(英) Speckle noise / Polynomial Interpolation / Wavelet Filter / US Image Modeling / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 358, IE2007-102, pp. 71-74, 2007年11月.
資料番号 IE2007-102 
発行日 2007-11-22 (IE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IE2007-102

研究会情報
研究会 IE ITE-BCT ITE-ME ITE-AIT  
開催期間 2007-11-29 - 2007-11-30 
開催地(和) 佐賀大学 
開催地(英) Saga University 
テーマ(和) 高精細画像の処理・表示および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IE 
会議コード 2007-11-IE-ITE-BCT-ITE-ME-ITE-CG 
本文の言語 英語 
タイトル(和)  
サブタイトル(和)  
タイトル(英) US Image Edge Detection based on Adaptive Wavelet Threshold Method using Speckle Noise Modeling 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スペックル雑音 / Speckle noise  
キーワード(2)(和/英) 多項式の展開 / Polynomial Interpolation  
キーワード(3)(和/英) ウェーブレット変換 / Wavelet Filter  
キーワード(4)(和/英) USイメージ合成 / US Image Modeling  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 金 在植 / Jaesik Kim / キム ジェシック
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学院 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西村 敏博 / Toshihiro Nishimura / ニシムラ トシヒロ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学院 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2007-11-30 10:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IE 
資料番号 IEICE-IE2007-102 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.358 
ページ範囲 pp.71-74 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-IE-2007-11-22 


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