お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2007-11-27 09:50
システムクロックを考慮した複数信号同時受信時におけるサンプリング周波数選択方法
木村和紀中大)・北藪 透前山利幸KDDI研)・白井 宏中大SR2007-50
抄録 (和) ソフトウェア無線では,できるだけ早い段階でアナログ信号からディジタル信号に変換する構成が望ましい.それを実現する構成の一つとして,受信した信号を高周波のままサンプリングするRF(Radio Frequency)サンプリングが考えられる.RFサンプリングにおいて,ナイキストサンプリングやオーバーサンプリングを用いるとA/D変換器に高速性が要求されるため,ナイキスト周波数以下の周波数でサンプリングを行なうアンダーサンプリングを用いることが提案されている.さらに,単一のサンプリング周波数で複数のシステムの信号を同時に受信することも提案されている.本稿では,アンダーサンプリングとオーバーサンプリングが混在した際のサンプリング周波数選択方法を提案する.また,単一のサンプリング周波数で複数信号同時受信をするためのサンプリング周波数選択を精度良く高速に求める方法を提示する.また,システムクロックを考慮に入れたサンプリング周波数選択方法を提案する. 
(英) In software defined radio systems, it is desirable to set the ADC nearer the antenna part in receiver block diagrams. The radio frequency (RF) sampling method, in which the received signal is sampled at RF stage, realizes such structure.The RF sampling using Nyquist sampling or oversampling requires a high speed ADC, because the ADC needs to sample the high frequency to convert to the digital signal. Therefore, we consider the undersampling scheme as a potential solution. Undersampling scheme is performed simultaneously conversion and sampling using a sampling frequency less than the Nyquist frequency of the sampled signal. This paper presents a sampling frequency selecting scheme to undersample the one system and oversample the other system, simultaneously. And this paper proposes a sampling frequency selecting scheme which is capable of calculating sampling frequency with speed and precision. At the end, this paper proposes a sampling frequency selecting scheme based on system-clock in multi-signal simultaneous reception.
キーワード (和) ソフトウェア無線 / アンダーサンプリング / サンプリング周波数 / RFサンプリング / / / /  
(英) Software Defined Radio / Undersampling / Sampling Frequency / RF Sampling / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 352, SR2007-50, pp. 27-34, 2007年11月.
資料番号 SR2007-50 
発行日 2007-11-19 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SR2007-50

研究会情報
研究会 SR  
開催期間 2007-11-26 - 2007-11-27 
開催地(和) 広島国際大学 
開催地(英) Hirishima international univ. 
テーマ(和) コグニティブ無線、パネル討論、一般(E2RII共催) 
テーマ(英) Cognitive radio session. panel session and general session 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2007-11-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) システムクロックを考慮した複数信号同時受信時におけるサンプリング周波数選択方法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Sampling Frequency Selection Scheme based on System-Clock in Multi-signal Reception Simultaneously 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ソフトウェア無線 / Software Defined Radio  
キーワード(2)(和/英) アンダーサンプリング / Undersampling  
キーワード(3)(和/英) サンプリング周波数 / Sampling Frequency  
キーワード(4)(和/英) RFサンプリング / RF Sampling  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 和紀 / Kazuki Kimura / キムラ カズキ
第1著者 所属(和/英) 中央大学 (略称: 中大)
Chuo University (略称: Chuo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 北藪 透 / Toru Kitayabu / キタヤブ トオル
第2著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories (略称: KDDI Lab.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 前山 利幸 / Toshiyuki Maeyama / マエヤマ トシユキ
第3著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories (略称: KDDI Lab.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 白井 宏 / Hiroshi Shirai / シライ ヒロシ
第4著者 所属(和/英) 中央大学 (略称: 中大)
Chuo University (略称: Chuo Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2007-11-27 09:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2007-50 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.352 
ページ範囲 pp.27-34 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-SR-2007-11-19 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会