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講演抄録/キーワード
講演名 2007-11-27 10:30
[ポスター講演]室内近距離を対象としたアダプティブアレイアンテナの自由度を有効活用した干渉抑圧方式に関する検討
榎本政幸山中仁昭森永規彦広島国際大SR2007-57
抄録 (和) プライベート無線通信システムが多く存在する屋内のユビキタス通信環境においては,各システムからの無秩序な輻射がシステム間において大きな問題となっている.われわれは,屋内の多重伝搬環境においてもアダプティブアレイアンテナの自由度を有効活用し,特定の方向に対して問題となる輻射を効率よく抑圧するための指向性制御方式として,輻射抑圧方向に対して幅の広いヌルを深く形成する方式について提案を行ってきた.本報告においては,特に輻射抑圧の対称となるエリアまでの距離が近い場合における輻射抑圧特性,およびアンテナ素子数に対して輻射を抑圧することの出来る角度幅について評価する.計算機シミュレーションの結果,輻射抑圧の対称となるエリアまでの距離が数mの近い距離においても,アンテナ素子数が8の場合では240度の幅に,16の場合では310度の幅に約30dB輻射を抑圧することが可能であることを明らかにした. 
(英) In the indoor ubiquitous communication environment, where a lot of private wireless communication systems exist, unintended radiation from each system causes serious inter-system interference. To cope with such a problem, we have proposed an unnecessary radiation suppressing technique with controlling the transmit antenna directivity using Adaptive Array Antenna. In the proposed technique, wide and deep nulls are created to intended directions to suppress unnecessary radiation. In this paper we clarify how deeply and widely (in the angle) can it suppress unnecessary radiation especially in short range areas. With computer simulation we clarify it can attain 30dB radiation suppressing for 240 degree width with 8 element array and 310 degree width with 16 element array around each terminal.
キーワード (和) アダプティブアレイアンテナ / 干渉抑圧 / 自由度 / 近距離無線通信 / / / /  
(英) adaptive array antenna / interference suppression / degree of freedom / short range wireless communication / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 352, SR2007-57, pp. 77-82, 2007年11月.
資料番号 SR2007-57 
発行日 2007-11-19 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SR2007-57

研究会情報
研究会 SR  
開催期間 2007-11-26 - 2007-11-27 
開催地(和) 広島国際大学 
開催地(英) Hirishima international univ. 
テーマ(和) コグニティブ無線、パネル討論、一般(E2RII共催) 
テーマ(英) Cognitive radio session. panel session and general session 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2007-11-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 室内近距離を対象としたアダプティブアレイアンテナの自由度を有効活用した干渉抑圧方式に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study of interference suppression technique using Adaptive Array Antenna for indoor short range areas 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アダプティブアレイアンテナ / adaptive array antenna  
キーワード(2)(和/英) 干渉抑圧 / interference suppression  
キーワード(3)(和/英) 自由度 / degree of freedom  
キーワード(4)(和/英) 近距離無線通信 / short range wireless communication  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 榎本 政幸 / Masayuki Enomoto / エノモト マサユキ
第1著者 所属(和/英) 広島国際大学 (略称: 広島国際大)
Hiroshima International University (略称: Hiroshima International Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山中 仁昭 / Masaaki Yamanaka / ヤマナカ マサアキ
第2著者 所属(和/英) 広島国際大学 (略称: 広島国際大)
Hiroshima International University (略称: Hiroshima International Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 森永 規彦 / Norihiko Morinaga / モリナガ ノリヒコ
第3著者 所属(和/英) 広島国際大学 (略称: 広島国際大)
Hiroshima International University (略称: Hiroshima International Univ.)
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講演者
発表日時 2007-11-27 10:30:00 
発表時間 90 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2007-57 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.352 
ページ範囲 pp.77-82 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SR-2007-11-19 


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