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講演抄録/キーワード
講演名 2007-11-26 14:55
共生コンピューティングの形式化に関する一考察
菅原研次千葉工大)・木下哲男白鳥則郎東北大
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抄録 (和) 本稿では、現実空間(RS)とディジタル空間(DS)の間のギャップを埋めるための「共生コンピューティング」の概念を定式化する.共生コンピューティングは、ユビキタス技術の普及を前提として、ギャップを埋めるために、人間の特性や社会性を情報処理の過程に取り込んだコンピューティングモデルである.共生コンピューティングは、ICTスキルの無い利用者に対しても、簡単に安全にサービスを提供することを目指している. 
(英) In this paper, a concept of "symbiotic computing" is formalized to bridge an e-Gap between Real Space (RS) and Digital Space (DS). The symbiotic computing is a post ubiquitous computing model based on an agent-oriented computing model to bring in social heuristics and cognitive functions into DS to bridge the e-Gap. The symbiotic computing provides a cyberspace into which RS and DS are integrated through an e-Bridge, where we can receive the benefits easily and safely without IT skills..
キーワード (和) ユビキタス社会 / 共認知 / エージェント / / / / /  
(英) Ubiquitous Society / Mutual Cognition / / / / Agents / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 353, AI2007-19, pp. 47-52, 2007年11月.
資料番号 AI2007-19 
発行日 2007-11-19 (AI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AI  
開催期間 2007-11-26 - 2007-11-26 
開催地(和) 関西学院大学東京丸の内キャンパス 
開催地(英) Kwansei Gakuin University, Tokyo Marunouchi Campus 
テーマ(和) 情報社会のデザイン:InterSocietyと実世界アプリケーション 
テーマ(英) Designing IT Society: InterSociety and Real-world Applications 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AI 
会議コード 2007-11-AI 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 共生コンピューティングの形式化に関する一考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Consideration on Formalization of Symbiotic Computing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ユビキタス社会 / Ubiquitous Society  
キーワード(2)(和/英) 共認知 / Mutual Cognition  
キーワード(3)(和/英) エージェント /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) / Agents  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 菅原 研次 / Kenji Sugawara / スガワラ ケンジ
第1著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: Chiba Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 木下 哲男 / Tetsuo Kinoshita / キノシタ テツオ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Thoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 白鳥 則郎 / Norio Shiratori / シラトリ ノリオ
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Thoku Univ.)
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講演者
発表日時 2007-11-26 14:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AI 
資料番号 IEICE-AI2007-19 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.353 
ページ範囲 pp.47-52 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AI-2007-11-19 


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