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講演抄録/キーワード
講演名 2007-11-22 11:50
RSOAを用いたWDM-PON方式におけるSCM技術による伝送速度対称化の検討
縣 亮KDDI研)・K. Y. ChoY. J. LeeKAIST)・村上絢子KDDI研)・Y. TakushimaY. C. ChungKAIST)・堀内幸夫KDDI研OCS2007-78
抄録 (和) アクセスネットワークにおけるトラフィックの大容量化に伴い,近年WDM-PON 技術が注目されている.WDM-PON においてONU のカラーレス化は重要な課題であり,これまでに各種方式が提案されている.中でもRSOA を用いた方式は,ONU 側で下り光信号を再変調し上り光信号として再利用するため,ONU 側で光源を用意する必要が無いという利点がある.しかしながら同方式では,伝送速度の対称化が困難であるという課題があった.本稿では,SCM 技術を用いた伝送速度対称化について検討したので報告する. 
(英) With the rapid increase of access network transmission capacity, WDM-PON has been considered as an attractive solution for future optical access networks. In WDM-PON systems, colorless technology of ONU is one of the important issues and several schemes have been reported. Among them, a reflective semiconductor optical amplifier (RSOA)-based scheme is attractive since the downstream optical signal is remodulated and used as the upstream signal. However, due to the use of the same wavelength, it has been considered to be difficult to achieve symmetric bit-rate systems. In this paper, we have studied RSOA-based WDM-PON systems with symmetric bit-rate by using SCM technique.
キーワード (和) WDM-PON / RSOA / SCM / / / / /  
(英) WDM-PON / RSOA / SCM / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 343, OCS2007-78, pp. 33-37, 2007年11月.
資料番号 OCS2007-78 
発行日 2007-11-14 (OCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード OCS2007-78

研究会情報
研究会 OCS OFT ITE-BCT IEE-CMN  
開催期間 2007-11-21 - 2007-11-22 
開催地(和) 大阪大学 
開催地(英)  
テーマ(和) アクセスシステムおよびアクセス用光部品,光無線システム(ROF,FWA等)光映像伝送(CATV含む),オペレーション/保守監視,光計測,光ファイバ,光ファイバケーブル,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2007-11-OCS-OFT-BCT-CMN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) RSOAを用いたWDM-PON方式におけるSCM技術による伝送速度対称化の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on RSOA-based WDM-PON systems with symmetrical bit-rate by using SCM technique 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) WDM-PON / WDM-PON  
キーワード(2)(和/英) RSOA / RSOA  
キーワード(3)(和/英) SCM / SCM  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 縣 亮 / Akira Agata / アガタ アキラ
第1著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI R&D Lab.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) K. Y. Cho / K. Y. Cho / K. Y. Cho
第2著者 所属(和/英) 韓国科学技術院 (略称: KAIST)
Korea Advanced Institute of Science and Technology (略称: KAIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) Y. J. Lee / Y. J. Lee / Y. J. Lee
第3著者 所属(和/英) 韓国科学技術院 (略称: KAIST)
Korea Advanced Institute of Science and Technology (略称: KAIST)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 村上 絢子 / Ayako Murakami / ムラカミ アヤコ
第4著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI R&D Lab.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) Y. Takushima / Y. Takushima / タクシマ ユウイチ
第5著者 所属(和/英) 韓国科学技術院 (略称: KAIST)
Korea Advanced Institute of Science and Technology (略称: KAIST)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) Y. C. Chung / Y. C. Chung / Y. C. Chung
第6著者 所属(和/英) 韓国科学技術院 (略称: KAIST)
Korea Advanced Institute of Science and Technology (略称: KAIST)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀内 幸夫 / Yukio Horiuchi / ホリウチ ユキオ
第7著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI R&D Lab.)
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講演者
発表日時 2007-11-22 11:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2007-78 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.343 
ページ範囲 pp.33-37 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-OCS-2007-11-14 


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