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講演抄録/キーワード
講演名 2007-11-22 14:35
3次元構造の等価回路表現とその回路シミュレーションに関する一考察
渡邉貴之静岡県立大NLP2007-102
抄録 (和) 本報告では,高密度実装基板などの任意の構造物を含む3次元空間を等価回路網として合成し,leapfrog型回路シミュレータを用いて解析が可能であることを示す.本手法では,等価回路網の生成時に電磁界シミュレータを用いたSパラメータや寄生素子の抽出を必要としない.本手法で用いる等価回路網生成法は,マクスウェル方程式の空間差分を出発点としており,電磁界解析における3次元TLM法やFDTD法の定式化に類似性を持つ.生成された等価回路網は,デカップリングコンデンサ等の回路素子と混在させて,leapfrog型の回路シミュレータによって高速に解析することができる. 
(英) In this report, we present a simulation method for the three-dimensional space including arbitrary structures such as high-density mounting boards using a circuit simulator with the leapfrog algorithm. In our method, the extraction of S-parameter or parasitic capacitance and inductance are not required at making the equivalent circuit. Like the TLM method and the FDTD method, our method regards the Maxwell equation as a starting point of making the equivalent RLC circuit. The equivalent RLC circuit can be rapidly simulated by the circuit simulator with the leapfrog algorithm.
キーワード (和) 回路解析 / 電磁界解析 / PEEC法 / TLM法 / FDTD法 / LIM / /  
(英) circuit simulation / electromagnetic simulation / partial element equivalent circuit method / transmission line matrix method / finite-difference time-domain method / latency insertion method / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 349, NLP2007-102, pp. 39-44, 2007年11月.
資料番号 NLP2007-102 
発行日 2007-11-15 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLP2007-102

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2007-11-22 - 2007-11-22 
開催地(和) 九州大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2007-11-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 3次元構造の等価回路表現とその回路シミュレーションに関する一考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study of circuit representation of 3-dimensional structures and its simulation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 回路解析 / circuit simulation  
キーワード(2)(和/英) 電磁界解析 / electromagnetic simulation  
キーワード(3)(和/英) PEEC法 / partial element equivalent circuit method  
キーワード(4)(和/英) TLM法 / transmission line matrix method  
キーワード(5)(和/英) FDTD法 / finite-difference time-domain method  
キーワード(6)(和/英) LIM / latency insertion method  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邉 貴之 / Takayuki Watanabe / ワタナベ タカユキ
第1著者 所属(和/英) 静岡県立大学 (略称: 静岡県立大)
University of Shizuoka (略称: Univ. of Shizuoka)
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講演者
発表日時 2007-11-22 14:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2007-102 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.349 
ページ範囲 pp.39-44 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2007-11-15 


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