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講演抄録/キーワード
講演名 2007-11-22 10:20
光学デバイスを用いた光無線通信における時分割多元接続システム
石田友美小川賀代日本女子大OCS2007-75 OFT2007-47
抄録 (和) IPを用いたインターネットやネットワークの普及により通信の構造的変化が起こっている.さらに,携帯電話のような移動体通信の所有者が増え,ブロードバンドもまた一般化し,マイクロ波帯を中心とした周波数資源が逼迫している.現在,屋外光無線通信システムは電波資源不足を補う通信として見直され,光無線通信の使用は広まっている.現在,双方向配信は1対1のP-P(Point to Point)接続システムが主流である.シンポジウムなど1つの会場からN個会場へ双方向に配信する際,P-Pの集積では,2N台の光無線装置が必要となるためコストがかかり広い設置スペースも必要である.1対N(Point to Multi Point (P-MP))の双方向通信が実現できればN+1台で配信が可能となるためコストが削減され省スペースとなる.本研究では,近年,著しく発展を遂げている光学デバイスを用いた時分割多元接続を提案し,その可能性について検証を行った.原理確認実験として,光無線通信の時分割多元接続の実現可能な接続条件を求め,これを実現させるための光学デバイスとしてガルバノメーターを選択し,ガルバノメーターを用いた配信実験を行ったところシステム実現の可能性を得た. 
(英) The spread of the Internet and network using IP cause the structural shift of the communication. Moreover, the mobile telecommunications such as cellular phones have increased and the broad band also has generalized. As a result, the frequency resource that centers on the micro wave has been stringent. Recently, the outdoor optical wireless communication systems are revalued as a communication to supplement the lack of the electric wave resource, and then the use of optical wireless communication has extended gradually. The interactive communication on point-to-point (P-P; 1:1 connection) connection system has been put to practical use in the outdoor optical wireless communication at present. To transmit the image to N auditoriums at the same time by using the P-P connection method, N×2 optical wireless communication systems are needed. In the point-to-multi-point (P-MP) connection system, N+1 optical wireless communication system makes the transmission possible, and it leads to the cost reduction. In this research, we proposed the time division multiple connections method using optical device in optical space communication, investigate the conditions of time division multiple access. As a result, we selected galvanometer and carried out practicable animation delivery experiment in time division multiple connections by galvanometer, could obtain the possibility of realization for our proposal system.
キーワード (和) 光無線通信 / 時分割多元接続 / ガルバノメーター / / / / /  
(英) optical wireless communication / time division multiple connections / galvanometer / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 343(OCS), 344(OFT), OCS2007-75, OFT2007-47, pp. 17-20(OCS), pp. 43-46(OFT), 2007年11月.
資料番号  
発行日 2007-11-14 (OCS, OFT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード OCS2007-75 OFT2007-47

研究会情報
研究会 OCS OFT ITE-BCT IEE-CMN  
開催期間 2007-11-21 - 2007-11-22 
開催地(和) 大阪大学 
開催地(英)  
テーマ(和) アクセスシステムおよびアクセス用光部品,光無線システム(ROF,FWA等)光映像伝送(CATV含む),オペレーション/保守監視,光計測,光ファイバ,光ファイバケーブル,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ITE-BCT 
会議コード 2007-11-OCS-OFT-ITE-BCT-IEE-CMN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 光学デバイスを用いた光無線通信における時分割多元接続システム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英)
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光無線通信 / optical wireless communication  
キーワード(2)(和/英) 時分割多元接続 / time division multiple connections  
キーワード(3)(和/英) ガルバノメーター / galvanometer  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石田 友美 / Tomomi Ishida / イシダ トモミ
第1著者 所属(和/英) 日本女子大学 (略称: 日本女子大)
Japan Women's University (略称: Japan Women's Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小川 賀代 / Kayo Ogawa /
第2著者 所属(和/英) 日本女子大学 (略称: 日本女子大)
Japan Women's University (略称: Japan Women's Univ.)
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講演者
発表日時 2007-11-22 10:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ITE-BCT 
資料番号 IEICE-OCS2007-75,IEICE-OFT2007-47 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.343(OCS), no.344(OFT) 
ページ範囲 pp.17-20(OCS), pp.43-46(OFT) 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-OCS-2007-11-14,IEICE-OFT-2007-11-14 


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