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講演抄録/キーワード
講演名 2007-11-16 16:25
VALIS: 英語学習者のプロフィールと発話データの収集
原田康也前坊香菜子早大)・河村まゆみ言語アノテータ)・鈴木正紀OrdinateTL2007-38
抄録 (和) 大学における英語教育において、英語を用いた自己表現能力と対人折衝能力の涵養を達成課題としつつ、学習者の自己学習・相互学習の向上を目指した授業実践が求められている.本発表では第一著者を研究代表者とする科学研究費補助金(2006年4月-2009年3月)基盤研究 (B):課題番号18320093 『学習者プロファイリングに基づく日本人英語学習者音声コーパスの構築と分析』などにより進めている英語学習者のプロフィールならびに発話データの収集についての現状を報告する.第一著者は、担当する早稲田大学法学部一年生の授業で、あらかじめマルチカードに印刷して用意した質問を利用した対面での応答練習、応答練習に基づく少人数グループでの相互プレゼンテーション、応答練習と相互プレゼンテーションに基づく文章作成と相互チェック・相互評価を中心とした初年度導入教育を進め、これに続く二年次には少人数グループによる『調べと発表とまとめ』の授業を実践し、学生の自己学習・相互学習について一定の手ごたえを得ているが、これらを実証的に研究する基礎的な資料の構築と分析も必要である.こうした観点から、比較的自発的な発話において学習者が使用できる語彙・表現について調査し、学習者の自律的相互学習を実証的に研究する上での基礎的な資料とすることを目指して、授業時の学生の発話をマルチトラック・ハードディスク・レコーダを中心に試作した装置を利用してデジタル収録するとともに、ブルートゥース・ワイヤレス・マイクとハードディスク・ビデオカメラを用いて音声画像をデジタル収録している.収録している音声データがきわめて多量であるため、その大部分を対象とすることは期間と予算の制約から不可能であるが、将来的な作業の見通しを付けるために2007年度から発話データの書き起こしを試行している. 
(英) The first author has implemented college English classes emphasizing face-to-face oral interactions within small groups of students in class, presupposing and expecting further cultivation of learners’ ability to learn for themselves, by themselves and among themselves. Previous experiences confirm such expectations, and the authors are currently working on compiling spoken corpora of learners’ interactions with relatively high-quality audio and video recordings of those interactions. Students participating in those English classes take English proficiency tests such as TOEIC® and Versant for English so that segments of recorded utterances may come with tags designating proficiency of the learner who is responsible for the segment. It is interesting to note, in passing, how introduction of such digital recording devices into the classroom environment positively affect students’ motivations and performances in those practices. In this interim report, we also touch on our transcription procedures and possible tools, while detailing our recording procedures and project goals.
キーワード (和) 学習者プロファイリング / デジタル音声録音 / デジタルビデオ / 書き起こしツール / / / /  
(英) learner profiling / digital audio recording / digital video recording / annotation tools / transcription / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 323, TL2007-38, pp. 25-30, 2007年11月.
資料番号 TL2007-38 
発行日 2007-11-09 (TL) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード TL2007-38

研究会情報
研究会 TL  
開催期間 2007-11-16 - 2007-11-16 
開催地(和) 早大 国際会議場 
開催地(英) Waseda Univ. 
テーマ(和) 言語の学習・教育 
テーマ(英) Learning and Education of Language 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 TL 
会議コード 2007-11-TL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) VALIS: 英語学習者のプロフィールと発話データの収集 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) VALIS: Collection of English Learners' Profiles and Utterances 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 学習者プロファイリング / learner profiling  
キーワード(2)(和/英) デジタル音声録音 / digital audio recording  
キーワード(3)(和/英) デジタルビデオ / digital video recording  
キーワード(4)(和/英) 書き起こしツール / annotation tools  
キーワード(5)(和/英) / transcription  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 原田 康也 / Yasunari Harada / ハラダ ヤスナリ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 前坊 香菜子 / Kanako Maebo / マエボウ カナコ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 河村 まゆみ / Mayumi Kawamura / カワムラ マユミ
第3著者 所属(和/英) 言語アノテータ (略称: 言語アノテータ)
Language Annotator (略称: *)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 正紀 / Masanori Suzuki / スズキ マサノリ
第4著者 所属(和/英) Ordinate Corporation (略称: Ordinate)
Ordinate Corporation (略称: Ordinate)
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講演者
発表日時 2007-11-16 16:25:00 
発表時間 35 
申込先研究会 TL 
資料番号 IEICE-TL2007-38 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.323 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-TL-2007-11-09 


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