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講演抄録/キーワード
講演名 2007-11-16 15:30
頭部MR血管画像からの脳血管径の計測による動脈瘤検出手法の改良
楠 卓也青山正人広島市大)・川下郁生広島国際大)・椋木雅之浅田尚紀広島市大MI2007-58
抄録 (和) 我々はこれまでに,投票と多数決原理に基づく動脈瘤検出手法を提案しているが,血管の彎曲部と分岐部に偽陽性が検出されやすいことを報告している.本論文では,上記手法に脳血管径の計測値を特徴量として用いることで偽陽性が削減できることを示す.実験では,12個の動脈瘤を持つ12症例と正常症例16例の計28症例からなるデータベースに適用した結果,従来手法では検出率100%で平均偽陽性数は1.14個であったのに対し,本手法では検出率100%で平均偽陽性数は0.57個となった.これより,従来手法よりも彎曲部を中心に約50%の偽陽性が削減できるという結果が得られ,本手法の有効性を確認できた. 
(英) We proposed a method for detecting cerebral aneurysms by voting of curvature information. However, the method had a problem that false-positive candidates were detected in curvature or bifurcation areas of vessel. In this paper, we describe that measurement of cerebral vascular diameter is useful in reducing false-positive. This revised method was applied to twenty-eight cases with twelve aneurysms and sixteen non-aneurysm cases. All of twelve aneurysms were correctly detected with 0.57 false-positives per case.
キーワード (和) 脳血管径 / 外径 / MRアンギオグラフィ / 脳動脈瘤 / コンピュータ診断支援 / / /  
(英) cerebral vascular diameter / external diameter / magnetic resonance angiography(MRA) / cerebral aneurysm / computer-aided diagnosis / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 326, MI2007-58, pp. 49-54, 2007年11月.
資料番号 MI2007-58 
発行日 2007-11-09 (MI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード MI2007-58

研究会情報
研究会 MI  
開催期間 2007-11-16 - 2007-11-16 
開催地(和) 金沢大学 角間キャンパス(自然科学系図書館棟) 
開催地(英) Kanazawa Univ. 
テーマ(和) 医用画像一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MI 
会議コード 2007-11-MI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 頭部MR血管画像からの脳血管径の計測による動脈瘤検出手法の改良 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement of the method for detecting aneurysms based on measurement of cerebral vascular diameter from Magnetic Resonance Angiogram 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 脳血管径 / cerebral vascular diameter  
キーワード(2)(和/英) 外径 / external diameter  
キーワード(3)(和/英) MRアンギオグラフィ / magnetic resonance angiography(MRA)  
キーワード(4)(和/英) 脳動脈瘤 / cerebral aneurysm  
キーワード(5)(和/英) コンピュータ診断支援 / computer-aided diagnosis  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 楠 卓也 / Takuya Kusu / クス タクヤ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 青山 正人 / Masahito Aoyama / アオヤマ マサヒト
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 川下 郁生 / Ikuo Kawashita / カワシタ イクオ
第3著者 所属(和/英) 広島国際大学 (略称: 広島国際大)
Hiroshima International University (略称: Hiroshima International Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 椋木 雅之 / Masayuki Mukunoki / ムクノキ マサユキ
第4著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 浅田 尚紀 / Naoki Asada / アサダ ナオキ
第5著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
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講演者
発表日時 2007-11-16 15:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MI 
資料番号 IEICE-MI2007-58 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.326 
ページ範囲 pp.49-54 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MI-2007-11-09 


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