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講演抄録/キーワード
講演名 2007-11-08 15:50
セグメント平均LLRに基づく協調復号法
廣澤 隼大槻知明慶大)・鹿島 毅シギット P.W. ジャロットノキア
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抄録 (和) 通常のテレビ放送やセンサネットワークでは,送信機は情報を再送しない.そこで,情報の再送によって特性の改善を図る代わりに,近くにある受信器の中から同じ情報を受信した受信器で協調セットを作り,協調セット内の受信器同士で情報のやり取りを行い,特性を改善する協調復号が注目されている.従来の協調復号法ではターボ符号や畳み込み符号が用いられている.近年では低密度パリティ検査(LDPC) 符号が,シャノン限界に迫る特性を示すために大きな注目を集めているが,LDPC 符号を協調復号に用いた場合の特性は明らかでない.また,従来の協調復号法では,オーバーヘッドの大きさが問題点として挙げられる.本稿では,オーバーヘッドの低減を目的とし,符号化ブロックをセグメント平均LLR に基づいて協調することを提案する.計算機シミュレーションによりスループットを評価し,所要のオーバーヘッドサイズに適切なセグメントサイズがあることを示す. 
(英) In general, TVs and sensor networks, a transmitter never retransmits the same information to the receivers. In spite of retransmitting the information, the receivers that have received the same information and that are close to each other combine their information to decode for the better performance. This scheme is referred to as collaborative decoding. In the conventional collaborative decoding scheme, turbo code or convolutional code is used as the error correction code. In recent years low-density parity-check (LDPC) code is receiving much attention
because it can yield very good performance close to the Shannon limit. However, the performance of collaborative decoding on LDPC code is not clear. In this report, we point out the problem of large amount of overhead in the conventional collaborative decoding scheme, and propose to divide an encoded block into segments to improve the problem. We collaborate and decode based on average Log Likelihood Ratios (LLRs) in a segment. We show that our proposed scheme succeeds in yielding high throughput by small amount of overhead through computer simulation. We also show that there is a suitable segment size for the required overhead size.
キーワード (和) 協調復号 / LDPC符号 / 最大比合成 / / / / /  
(英) Collaborative decoding / LDPC Code / Maximum Ratio Combining (MRC) / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 306, RCS2007-106, pp. 55-59, 2007年11月.
資料番号 RCS2007-106 
発行日 2007-11-01 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS AP  
開催期間 2007-11-08 - 2007-11-09 
開催地(和) 電通大 
開催地(英) Univ. of Electro-Commun. 
テーマ(和) アダプティブアンテナ、MIMOおよび無線信号処理技術、一般 
テーマ(英) Adaptive Antenna, MIMO, RF Signal Processing etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2007-11-RCS-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) セグメント平均LLRに基づく協調復号法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Collaborative Decoding Based on Average LLR in Segments 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 協調復号 / Collaborative decoding  
キーワード(2)(和/英) LDPC符号 / LDPC Code  
キーワード(3)(和/英) 最大比合成 / Maximum Ratio Combining (MRC)  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣澤 隼 / Jun Hirosawa / ヒロサワ ジュン
第1著者 所属(和/英) 慶応義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大槻 知明 / Tomoaki Ohtsuki / オオツキ トモアキ
第2著者 所属(和/英) 慶応義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鹿島 毅 / Tsuyoshi Kashima / カシマ ツヨシ
第3著者 所属(和/英) ノキア・ジャパン (略称: ノキア)
NOKIA JAPAN (略称: NOKIA)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) シギット P.W. ジャロット / Sigit Jarot / シギット P.W. ジャロット
第4著者 所属(和/英) ノキア・ジャパン (略称: ノキア)
NOKIA JAPAN (略称: NOKIA)
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講演者
発表日時 2007-11-08 15:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2007-106 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.306 
ページ範囲 pp.55-59 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-RCS-2007-11-01 


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