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講演抄録/キーワード
講演名 2007-10-31 13:40
生物に着想を得たセンサネットワークのための適応的な通信機構の提案と評価
若林未来阪大)・多田知正京都教大)・若宮直紀村田正幸今瀬 真阪大
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抄録 (和) 多数のセンサノードからなる無線センサネットワークについては,自然環境観測,
職住環境制御,農業生産支援など様々なアプリケーションが考えられている.
センサネットワークにおける通信の形態は,アプリケーションや状況によって様々に
変化する.そのため,アプリケーション要求に応じた様々な通信を実現可能な適応性
のある通信機構が必要とされている.本稿では,アリの採餌行動に着想を得た,
通信形態(一対一,一対多,多対一,多対多)に対する適応性,障害に対する頑健性,
ネットワーク規模に対する拡張性を有するランデブ型の通信機構を提案する. 
(英) Recently, wireless sensor networks (WSNs) have attracted attentions of
many researchers for their wide range of applications, such as natural
environmental monitoring, environmental control in office buildings,
and precision agriculture. Control mechanisms for WSNs should adapt
to the variety of types of communication, i.e., one-to-one, one-to-many,
many-to-one, and many-to-many, depending on application requirements
and the context. In this paper, being inspired by foraging behavior
of ants, we propose a novel communication protocol, which is adaptive
to application requirements, robust to node failures, and scalable to
network size.
キーワード (和) 無線センサネットワーク / データセントリック / ランデブ型 / アントルーティング / / / /  
(英) Wireless Sensor Networks / Data-centric / Rendezvous-based Approach / Ant Routing / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 294, USN2007-52, pp. 89-94, 2007年10月.
資料番号 USN2007-52 
発行日 2007-10-23 (USN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 USN AN  
開催期間 2007-10-30 - 2007-10-31 
開催地(和) 名古屋大学野依記念館 
開催地(英) Noyori Conference Hall, Nagoya Univ. 
テーマ(和) ユビキタス・センサネットワーク・プラットフォーム、一般 
テーマ(英) Platforms for ubiquitous and sensor networks, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 USN 
会議コード 2007-10-USN-AN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 生物に着想を得たセンサネットワークのための適応的な通信機構の提案と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal and Evaluation of a Bio-inspired Adaptive Communication Protocol for Sensor Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線センサネットワーク / Wireless Sensor Networks  
キーワード(2)(和/英) データセントリック / Data-centric  
キーワード(3)(和/英) ランデブ型 / Rendezvous-based Approach  
キーワード(4)(和/英) アントルーティング / Ant Routing  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 若林 未来 / Mirai Wakabayashi / ワカバヤシ ミライ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 多田 知正 / Harumasa Tada / タダ ハルマサ
第2著者 所属(和/英) 京都教育大学 (略称: 京都教大)
Kyoto University of Education (略称: Kyoto Univ. of Education)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 若宮 直紀 / Naoki Wakamiya / ワカミヤ ナオキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 正幸 / Masayuki Murata / ムラタ マサユキ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 今瀬 真 / Makoto Imase / イマセ マコト
第5著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2007-10-31 13:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 USN 
資料番号 IEICE-USN2007-52 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.294 
ページ範囲 pp.89-94 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-USN-2007-10-23 


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