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講演抄録/キーワード
講演名 2007-10-30 14:30
[招待講演]自己組織型センサネットワーク制御技術
若宮直紀ライプニッツ賢治村田正幸阪大
抄録 (和) 無線センサネットワークは,無線通信状態の変化,センサノードの移動,追加,削除や,故障による停止など,さまざまな要因により動作環境が変化するとともに,センサデータを送受信するセンサノードの数や位置,また,通信頻度など通信形態も状況によってさまざまに変化する.ある一定の環境においてセンサネットワークを最適動作させるには集中型制御が有効であるが,無線通信容量と電力の制約下で,時々刻々と変化する動作環境や多数のセンサノードの状態を,常に監視,管理するのは困難である.そのため,無線センサネットワークにおいては,近隣のセンサノードとの通信を通して得た情報や局所的な状況にもとづいてセンサノードが自律的に動作することによって,全体として所望の機能を達成することのできる,自己組織型の制御技術が求められる.ここでは,生物システム
が生来的に自己組織型であり,拡張性,適応性,耐故障性といった特性を有することに着想を得た,自己組織型センサネットワーク制御技術の確立のための取り組みを紹介する. 
(英) Wireless sensor networks (WSN) suffer from changes in operating environment caused by, for example, fluctuation in wireless communication quality and movement, addition, removal, and failure of sensor nodes. In addition, type of communication including the number and location of source and sink nodes and communication frequency dynamically change in accordance with the context and condition of application and environment. As far as those operating environment is stable, a centralized control mechanism is viable and effective to accomplish the optimal performance. However, for the limited bandwidth and power supply, it is hard and almost impossible to collect and maintain the up-to-date information about operating environment and conditions of sensor nodes. Therefore, control mechanisms for WSN should be autonomous and self-organizing. In this paper, we introduce research activities taking inspiration from the behavior of biological systems, which inherently are scalable, adaptive, robust, and self-organizing.
キーワード (和) 無線センサネットワーク / 自己組織型制御 / 生物システム / / / / /  
(英) wireless sensor network / self-organizing control / biological systems / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 293, AN2007-38, pp. 25-29, 2007年10月.
資料番号 AN2007-38 
発行日 2007-10-23 (USN, AN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 USN AN  
開催期間 2007-10-30 - 2007-10-31 
開催地(和) 名古屋大学野依記念館 
開催地(英) Noyori Conference Hall, Nagoya Univ. 
テーマ(和) ユビキタス・センサネットワーク・プラットフォーム、一般 
テーマ(英) Platforms for ubiquitous and sensor networks, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AN 
会議コード 2007-10-USN-AN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 自己組織型センサネットワーク制御技術 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Self-organizing control mechanisms for wireless sensor networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線センサネットワーク / wireless sensor network  
キーワード(2)(和/英) 自己組織型制御 / self-organizing control  
キーワード(3)(和/英) 生物システム / biological systems  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 若宮 直紀 / Naoki Wakamiya / ワカミヤ ナオキ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) ライプニッツ 賢治 / Kenji Leibnitz / ライプニッツ ケンジ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 正幸 / Masayuki Murata / ムラタ マサユキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2007-10-30 14:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 AN 
資料番号 IEICE-USN2007-45,IEICE-AN2007-38 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.294(USN), no.293(AN) 
ページ範囲 pp.55-59(USN), pp.25-29(AN) 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-USN-2007-10-23,IEICE-AN-2007-10-23 


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