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講演抄録/キーワード
講演名 2007-10-25 16:40
H.264 High ProfileにおけるマルチシンボルCABAC復号器のアーキテクチャ検討
加藤公也橋本亮司阪大)・藤田 玄阪電通大)・尾上孝雄阪大SIP2007-121 ICD2007-110 IE2007-80 エレソ技報アーカイブへのリンク:ICD2007-110
抄録 (和) H.264のエントロピー復号方式であるCABAC(Context-based Adaptive Binary Arithmetic Coding)は,
復号処理の並列化が困難なことから,
ビットレートの上昇に伴い,必要となる演算量も増大する.
このため,HDTVなどの高精細画像のリアルタイム処理には
専用ハードウェア化が必須となる.
既存アーキテクチャでは,最大ビットレート時にリアルタイム動作を保障するハードウェアの実現には,
極めて高い動作周波数が必要となり,消費電力の増大を招いている.
本稿では,
ビットストリーム中のシンボルの偏りを利用して1サイクル内に複数シンボル復号を行うことで,
低い動作周波数によるリアルタイム復号を可能とするCABAC復号器のアーキテクチャ検討を行う.
シミュレーションの結果,提案アーキテクチャは,67MHzの動作周波数で
1080HD(1920$\times$1080)のリアルタイム処理が可能である. 
(英) In H.264/AVC real-time decoding process, CABAC (Context-based Adaptive Binary Arithmetic Coding)
is an efficient entropy coding method of H.264/AVC.
On the other hand, CABAC tends to be a bottleneck
for the high bit-rate (i.e. high resolution) video sequences
due to the difficulty of exploiting parallelism schemes.
Therefore, it is essential to implement the specific hardware
for CABAC decoding.
In this paper, we propose a novel multi-symbol CABAC decoder for H.264/AVC High Profile,
which takes advantage of the characteristics in CABAC residual data.
As a result of the simulation, the real-time processing of 1080HD(1920$\times$1080)
video sequences is achieved in 67MHz operation.
キーワード (和) H.264 / CABAC復号化 / VLSI / / / / /  
(英) H.264 / CABAC decoding / VLSI / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 285, SIP2007-121, pp. 65-70, 2007年10月.
資料番号 SIP2007-121 
発行日 2007-10-18 (SIP, ICD, IE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SIP2007-121 ICD2007-110 IE2007-80 エレソ技報アーカイブへのリンク:ICD2007-110

研究会情報
研究会 SIP ICD IE IPSJ-SLDM  
開催期間 2007-10-25 - 2007-10-26 
開催地(和) 会津東山温泉 くつろぎ宿(福島) 新滝別館(新しい建物)4階コンベンションホール 
開催地(英) Aidu-Higasiyama-Onsen Kuturogijuku 
テーマ(和) システムLSIの応用と要素技術、専用プロセッサ、プロセッサ、DSP、画像処理技術および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIP 
会議コード 2007-10-SIP-ICD-IE-IPSJ-SLDM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) H.264 High ProfileにおけるマルチシンボルCABAC復号器のアーキテクチャ検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) VLSI Architecture of Multi-Symbol CABAC Decoder for H.264/AVC High Profile 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) H.264 / H.264  
キーワード(2)(和/英) CABAC復号化 / CABAC decoding  
キーワード(3)(和/英) VLSI / VLSI  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 公也 / Kimiya Kato / カトウ キミヤ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 亮司 / Ryoji Hashimoto / ハシモト リョウジ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤田 玄 / Gen Fujita / フジタ ゲン
第3著者 所属(和/英) 大阪電気通信大学 (略称: 阪電通大)
Osaka Electro-Communication University (略称: Osaka Electro-Comm. Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 尾上 孝雄 / Takao Onoye / オノエ タカオ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2007-10-25 16:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIP 
資料番号 IEICE-SIP2007-121,IEICE-ICD2007-110,IEICE-IE2007-80 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.285(SIP), no.287(ICD), no.289(IE) 
ページ範囲 pp.65-70 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIP-2007-10-18,IEICE-ICD-2007-10-18,IEICE-IE-2007-10-18 


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