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講演抄録/キーワード
講演名 2007-10-05 13:10
MR空間における遠隔間での実物体の多重化
山本 峻慶大)・坂内祐一キヤノン)・玉木秀和岡嶋雄太岡田謙一慶大MVE2007-52
抄録 (和) 一つの実物体を複数人で操作する場合,物体を共有しなくてはいけないため自分の意思にそって物体を操作することができなかったり,相手の存在自体が操作の障害になってしまうことがる.そのために遠隔に存在する者どうしが物体を共有し,まるで一緒に操作をしているような環境を構築するコラボレーションの手法が研究されてきた.しかし,従来の手法では物体の動きに制限があったり,遠隔の相手の操作が不明なので物体の不自然な動きやインタラクションが生じてしまうことがあったりする.そこで本研究ではMR空間において6自由度ポータブルな実物体を遠隔間で共有する,実物体の多重化を提案する.
各ユーザーがそれぞれ自分の実物体をポータブルに占有することができ,また遠隔地に存在する相手ユーザーの操作過程と操作結果を共有することで,ローカル環境で行う操作よりも効率的なインタラクションの実現をすることができる. 
(英) In case that more than one persons opearate one real object, a person can not operate a object only according to his will, or a person can be a obstacle to other persons. It is because they have to share it. Collaboration techniques which enable persons who are in remote places to share a object as if they are oerating together are developed. But, these techniques have some problems that there are a restrict degrees of freedom. And unusual movement and internction occur because operation processes are invisible. Then We propose multiplexing a real object in remote places in mixed reality.
In this system remote users can use their replicas portably, and can share operation process and operation result. Furthermore, it can expect more efficient interactionin this sysytem than in local environment.
キーワード (和) 複合現実感 / 実物体の多重化 / 遠隔コラボレーション / グループウェア / 遠隔作業支援 / 複合現実感でのペインティング / /  
(英) Mixed Reality / Multiplexing / Remote Collaboration / Groupware / Painting in Mixed Reality / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 242, MVE2007-52, pp. 85-90, 2007年10月.
資料番号 MVE2007-52 
発行日 2007-09-27 (MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MVE2007-52

研究会情報
研究会 MVE  
開催期間 2007-10-04 - 2007-10-05 
開催地(和) 旭川市科学館「サイパル」 
開催地(英) Asahikawa Science Center 
テーマ(和) 仮想都市,複合現実感,および一般 
テーマ(英) Cyber Space, Mixed Reality, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MVE 
会議コード 2007-10-MVE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) MR空間における遠隔間での実物体の多重化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Multiplexing a Real Object between Remote Places using Mixed Reality 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 複合現実感 / Mixed Reality  
キーワード(2)(和/英) 実物体の多重化 / Multiplexing  
キーワード(3)(和/英) 遠隔コラボレーション / Remote Collaboration  
キーワード(4)(和/英) グループウェア / Groupware  
キーワード(5)(和/英) 遠隔作業支援 / Painting in Mixed Reality  
キーワード(6)(和/英) 複合現実感でのペインティング /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 峻 / Shun Yamamoto / ヤマモト シュン
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂内 祐一 / Yuichi Bannai / バンナイ ユウイチ
第2著者 所属(和/英) キヤノン株式会社 (略称: キヤノン)
CANON INC. (略称: CANON)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 玉木 秀和 / Hidekazu Tamaki / タマキ ヒデカズ
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡嶋 雄太 / Yuta Okajima / オカジマ ユウタ
第4著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 謙一 / Kenichi Okada / オカダ ケンイチ
第5著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2007-10-05 13:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MVE 
資料番号 IEICE-MVE2007-52 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.242 
ページ範囲 pp.85-90 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MVE-2007-09-27 


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