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講演抄録/キーワード
講演名 2007-09-21 13:25
ポリピロール膜による張力センシング
川村俊介高嶋 授金藤敬一九工大ED2007-150 OME2007-37 エレソ技報アーカイブへのリンク:ED2007-150 OME2007-37
抄録 (和) 導電性高分子膜は電解液中で電圧を印加するとイオンの脱注入が起こり,電解変形(Electrochemo-mechanical Deformation:ECMD)することでアクチュエータとして振る舞うことが知られている.一方,ポリアニリン,ポリピロールでは電解液中でフィルムに負荷を印加すると電解変形の,対照機能と位置づけられる誘起電流が発生することが確認されている.これまでこの電流誘起現象に着目し電流誘起のメカニズム解明と高感度化を目指した研究を行ってきた.本研究はポリアニリンに比べ多様なアクチュエータ特性を呈するポリピロールを対象として特にカチオン交換型ポリピロール膜についてに膜の違いや,誘起電流の生成環境としての電解質について調べ,電流の生成条件や生成電流の効率化等について調査検討を行った. 
(英) Conducting polymer is well known to show actuating behaviors. We investigated a mechanically induced electrochemical current as the phenomenological counterparts for the actuation phenomena. This study reports the induced current effect in freestanding polypyrrole (PPy) films or composite of PPy with membrane filter. The electrolyte dependence on the induced current was also discussed
キーワード (和) 導電性高分子 / 電解変形 / 力学誘起電解電流 / ポリピロール / / / /  
(英) Conducting polymer / Electrochemical deformation / Induced current / Polypyrrole / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 227, ED2007-150, pp. 37-40, 2007年9月.
資料番号 ED2007-150 
発行日 2007-09-14 (ED, OME) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ED2007-150 OME2007-37 エレソ技報アーカイブへのリンク:ED2007-150 OME2007-37

研究会情報
研究会 ED OME  
開催期間 2007-09-21 - 2007-09-21 
開催地(和) 九州工業大学 飯塚キャンパス 
開催地(英) Kyushu Institute of Technology 
テーマ(和) センサーデバイス・MEMS・一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ED 
会議コード 2007-09-ED-OME 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ポリピロール膜による張力センシング 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Load sensing with polypyrrole films 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 導電性高分子 / Conducting polymer  
キーワード(2)(和/英) 電解変形 / Electrochemical deformation  
キーワード(3)(和/英) 力学誘起電解電流 / Induced current  
キーワード(4)(和/英) ポリピロール / Polypyrrole  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 川村 俊介 / Shunsuke Kawamura / カワムラ シュンスケ
第1著者 所属(和/英) 九州工業大学大学院 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Inst. Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高嶋 授 / Wataru Takashima / タカシマ ワタル
第2著者 所属(和/英) 九州工業大学大学院 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Inst. Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 金藤 敬一 / Keiichi Kaneto /
第3著者 所属(和/英) 九州工業大学大学院 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Inst. Tech.)
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講演者
発表日時 2007-09-21 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ED 
資料番号 IEICE-ED2007-150,IEICE-OME2007-37 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.227(ED), no.228(OME) 
ページ範囲 pp.37-40 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-ED-2007-09-14,IEICE-OME-2007-09-14 


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