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講演抄録/キーワード
講演名 2007-09-01 10:20
プログラミング教育のための可視化ツールの開発
史 一華西南学院大)・徐 海燕福岡工大ET2007-26
抄録 (和) プログラミング教育においては変数の値の変化やプログラムの動きなどを可視化することが、初心者の学習と理解に有効であることが知られている。また、自学自習を中心とするe-Learningシステムにおいては、そのような動的な教材の役割がなお一層重要となる。しかし、動的な教材を作成することは容易ではなく、多くの時間が必要である。このため、われわれは、プログラム教育の観点からプログラムの動き・変数の生成や消滅・関数の呼出などを中心にプログラムを自動的に解析し、プログラムの実行を動的に可視化するためのシステムの開発を行っている。本システムを利用することで、利用者が各自のWEBブラウザー上で自分の考えや理解に沿ってシステムを自由に制御でき、プログラムの実行を動的に学習できるようになる。 
(英) With the rapid progress of ICT, more students need to study programming, but programming is difficult to beginners. In order to provide an effective learning environment to them, in this paper we propose a framework to realize the visualization for programming education by rich client technology. Under the framework, we have developed a web based visualization tool which can show how program runs and trace of both variables and functions synchronously. We also report the configuration and usage of the tool. Using it, users can observe the inner working of programs intuitively.
キーワード (和) e-Learning / プログラミング教育 / 可視化 / リッチ・クライアント / / / /  
(英) e-Learning / programming education / visualization / rich client / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 205, ET2007-26, pp. 11-16, 2007年9月.
資料番号 ET2007-26 
発行日 2007-08-25 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ET2007-26

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2007-09-01 - 2007-09-01 
開催地(和) 大阪府立工業高等専門学校 
開催地(英) Osaka Prefectural college of technology 
テーマ(和) 情報教育/一般 
テーマ(英) 【キーワード:情報リテラシー教育、情報モラル教育、プログラミング教育、プレゼンテーション能力の育成、高等学校教科「情報」への対応、情報検索支援、FD、情報教育カリキュラム、LMS、評価支援】* 開催日の関係で、申込み日と原稿締め切り日が通常より早くなっています。ご注意ください 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2007-09-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) プログラミング教育のための可視化ツールの開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of a Visualization Tool for Programming Education 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) e-Learning / e-Learning  
キーワード(2)(和/英) プログラミング教育 / programming education  
キーワード(3)(和/英) 可視化 / visualization  
キーワード(4)(和/英) リッチ・クライアント / rich client  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 史 一華 / Yihua Shi / シ イッカ
第1著者 所属(和/英) 西南学院大学 (略称: 西南学院大)
Seinan Gakuin University (略称: Seinan Gakuin Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 徐 海燕 / Haiyan Xu /
第2著者 所属(和/英) 福岡工業大学 (略称: 福岡工大)
Fukuoka Institute of Tech (略称: Fukuoka Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2007-09-01 10:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2007-26 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.205 
ページ範囲 pp.11-16 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2007-08-25 


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