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講演抄録/キーワード
講演名 2007-08-24 14:10
下りリンクMC-CDMAセルラシステムにおける隣接セル信号の到着ずれを用いた特性改善
伏木 雅山里敬也片山正昭名大RCS2007-68
抄録 (和) MC-CDMA を用いた下りリンクセルラシステムでは, 隣接セル内の基地局から端末へと送られた信号が干
渉となり, 特にセル端付近に位置する端末の受信特性が劣化する. 本稿では, MC-CDMA を用いたセルラシステム下り
リンクにおいて, 基地局が各セル内の端末へと信号を送信する際に間欠的に信号を送信することで, 隣接セル干渉が大
きな環境下で受信特性を改善する手法について述べる. 提案方式では各基地局が隣接セル干渉が大きな端末へと信号を
送信する際に信号を間欠的に送信する. このため, 端末が信号を受信する際に隣接セル信号は間欠的に受信され, セル
間干渉は部分的な干渉となる. この部分的な干渉に合わせて等化器の重みを変更することでセル間干渉の影響を抑え
ることができる. 結果として, 提案手法では従来手法よりも誤り率特性を改善し, 干渉電力が大きな場合のスループッ
ト特性を高めることができる. 
(英) Throughput performance of MC-CDMA systems depends on the success in managing interference arising from
intercell transmission. In this paper, we propose a new intercell interference mitigation scheme for downlink MC-CDMA
scheme. In the proposed scheme, a base station transmits downlink signals intermittently to mobile terminals at the edge of
cell. The intercell interference can be seen as a partial interference depend upon the on and off period of the adjacent downlink
signals. So it is possible for the channel equalizer to suppress this partial intercell interference by setting the weight changes
in accordance with the intercell interference. As results, the frame error rate of the proposed scheme is always better than that
of the conventional scheme and good throughput performance is achieved especially when the adjacent cell signal power is
large.
キーワード (和) MC-CDMA / セル間干渉 / 下りリンク / 基地局間非同期 / / / /  
(英) MC-CDMA / Intercell-Interference / downlink / asynchronous cellular system / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 192, RCS2007-68, pp. 87-91, 2007年8月.
資料番号 RCS2007-68 
発行日 2007-08-16 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2007-68

研究会情報
研究会 RCS AN  
開催期間 2007-08-23 - 2007-08-24 
開催地(和) 新潟大 
開催地(英) Niigata University 
テーマ(和) アドホックネットワーク,メッシュネットワーク,および無線通信一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2007-08-RCS-AN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 下りリンクMC-CDMAセルラシステムにおける隣接セル信号の到着ずれを用いた特性改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Improvement of Downlink MC-CDMA Cellular System using Different Arrival Time of the Adjacent Cell Signal 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) MC-CDMA / MC-CDMA  
キーワード(2)(和/英) セル間干渉 / Intercell-Interference  
キーワード(3)(和/英) 下りリンク / downlink  
キーワード(4)(和/英) 基地局間非同期 / asynchronous cellular system  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伏木 雅 / Masashi Fushiki / フシキ マサシ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山里 敬也 / Takaya Yamazato / ヤマザト タカヤ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 片山 正昭 / Masaaki Katayama / カタヤマ マサアキ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2007-08-24 14:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2007-68 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.192 
ページ範囲 pp.87-91 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-RCS-2007-08-16 


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