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講演抄録/キーワード
講演名 2007-08-24 13:50
パイロットチャネル推定を用いるMC-CDMA オーバーラップ FDEの平均BER特性
留場宏道武田一樹武田和晃安達文幸東北大RCS2007-67
抄録 (和) 最近,高速移動無線アクセス技術としてマルチキャリア符号分割マルチアクセス(MC-CDMA)が注目されている.MC-CDMAでは最小平均二乗誤差(MMSE)規範に基づいた周波数領域等化(FDE)により厳しい周波数選択性フェージング環境下においても優れたビット誤り率(BER)特性を得ることができる.MC-CDMAではブロック間干渉(IBI)を避けるためにガードインターバル(GI)を挿入しているが,GI挿入によって伝送効率が低下してしまう.オーバーラップFDEでは,GI挿入を行わずにIBIを大幅に抑圧することができる.著者らは以前,MC-CDMA伝送にオーバーラップFDEを適用すれば,従来のGI挿入を行うMC-CDMAとほぼ同等のビット誤り率(BER)特性が得られることを明らかにした.しかし,以前の検討は理想チャネル推定を仮定していた.そこで本論文ではオーバーラップFDEに適したパイロットを用いるチャネル推定法を提案し,そのときの平均BER特性を計算機シミュレーションによって明らかにしている. 
(英) Recently, multi-carrier code division multiple access (MC-CDMA) has been attracting much attention as a broadband wireless access technique for the next generation mobile communications systems. Frequency-domain equalization (FDE) based on the minimum mean square error (MMSE) criterion can take advantage of the channel frequency-selectivity and improve the average bit error rate (BER) performance due to frequency-diversity gain. However, conventional MC-CDMA requires the insertion of guard interval (GI) and this reduces the transmission efficiency. Overlap FDE technique has been proposed that requires no GI insertion. Recently, we showed that MC-CDMA using overlap FDE can provide almost the same bit error rate (BER) performance as the conventional MC-CDMA using the GI insertion. However, our previous work assumed the ideal channel estimation. In this paper, we propose the pilot assisted channel estimation for the MC-CDMA using overlap FDE and evaluate the BER performance by computer simulation.
キーワード (和) 周波数選択性フェージングチャネル / オーバーラップFDE / パイロットチャネル推定 / MC-CDMA / / / /  
(英) Frequency-selective fading channel / Overlap FDE / pilot assisted channel estimation / MC-CDMA / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 192, RCS2007-67, pp. 81-86, 2007年8月.
資料番号 RCS2007-67 
発行日 2007-08-16 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2007-67

研究会情報
研究会 RCS AN  
開催期間 2007-08-23 - 2007-08-24 
開催地(和) 新潟大 
開催地(英) Niigata University 
テーマ(和) アドホックネットワーク,メッシュネットワーク,および無線通信一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2007-08-RCS-AN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) パイロットチャネル推定を用いるMC-CDMA オーバーラップ FDEの平均BER特性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Average BER performance of MC-CDMA with overlap FDE using pilot-assited channel estimation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 周波数選択性フェージングチャネル / Frequency-selective fading channel  
キーワード(2)(和/英) オーバーラップFDE / Overlap FDE  
キーワード(3)(和/英) パイロットチャネル推定 / pilot assisted channel estimation  
キーワード(4)(和/英) MC-CDMA / MC-CDMA  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 留場 宏道 / Hiromichi Tomeba / トメバ ヒロミチ
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 武田 一樹 / Kazuki Takeda / タケダ カズキ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 武田 和晃 / Kazuaki Takeda / タケダ カズアキ
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 安達 文幸 / Fumiyuki Adachi / アダチ フミユキ
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2007-08-24 13:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2007-67 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.192 
ページ範囲 pp.81-86 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2007-08-16 


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