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講演名 2007-08-23 16:10
[招待講演]周波数共用型無線システムの可能性と課題 ~ IEEE802.22におけるコグニティブ無線の標準化動向をふまえて ~
佐々木重信新潟大RCS2007-58 AN2007-27
抄録 (和) 本報告では、コグニティブ無線などを用いた周波数共用型無線システムの可能性と課題について論じる。無線ブロードバンド伝送の発展に伴い、必要となる周波数帯域は増加の一途をたどっている。またアドホックネットワーク、センサネットワークなどの研究の進展により、家電機器などさまざまな機器に埋め込まれた無線デバイスは、将来飛躍的に増加するものと予想される。しかしすでに数多くの無線業務に様々な無線周波数が割り当てられており、前述の需要を満たす新たなまとまった周波数帯域の確保は困難になっている。この課題を解決するための手段として、コグニティブ無線技術を用いた周波数共用型無線システムが注目されている。しかしその実現には、法規制や技術面でさまざまなハードルがある。本報告では,特に周波数共用型無線システムの一つの典型的な例であるIEEE802.22 地域無線ネットワークにおけるコグニティブ無線技術の標準化動向を紹介しつつ、その可能性と実現のための技術的課題について考察する。 
(英) Possibilities and challenges are discussed on future wireless communications with spectrum sharing approach. Demand of wide frequency spectrum has been increasing rapidly due to the recent development of various broadband radio interfaces. Also, emerging interest on ad-hoc network and sensor network will push such growing demand of frequency spectrum, because these networks will have a lot of wireless entities. However, radio frequency spectrum is scarce source; most of the frequency spectrum has been already allocated to various wireless services. Spectrum-sharing based wireless communications such as cognitive radio is a promising solution to use this limited spectrum resource more efficiently. However, many hurdles exist from the viewpoint of regulations and technology to put such spectrum-sharing based wireless technology to practical use. In this paper, ongoing technology development and problems under study are introduced in IEEE802.22 working group, which is working to standardize radio access technology including cognitive radio technology in wireless regional area network (WRAN). Through the introduction of IEEE802.22 standardization activities, we discuss technical barriers and potential technologies of cognitive radio technology for future spectrum-sharing based wireless communications.
キーワード (和) 周波数共用 / コグニティブ無線 / IEEE802.22 / / / / /  
(英) spectrum sharing / cognitive radio / IEEE802.22 / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 192, RCS2007-58, pp. 31-31, 2007年8月.
資料番号 RCS2007-58 
発行日 2007-08-16 (RCS, AN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2007-58 AN2007-27

研究会情報
研究会 RCS AN  
開催期間 2007-08-23 - 2007-08-24 
開催地(和) 新潟大 
開催地(英) Niigata University 
テーマ(和) アドホックネットワーク,メッシュネットワーク,および無線通信一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2007-08-RCS-AN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 周波数共用型無線システムの可能性と課題 
サブタイトル(和) IEEE802.22におけるコグニティブ無線の標準化動向をふまえて 
タイトル(英) Possibilities and Challenges of Spectrum-Sharing based Wireless Communications 
サブタイトル(英) Through the Trends on Cognitive Radio Standardization in IEEE802.22 
キーワード(1)(和/英) 周波数共用 / spectrum sharing  
キーワード(2)(和/英) コグニティブ無線 / cognitive radio  
キーワード(3)(和/英) IEEE802.22 / IEEE802.22  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 重信 / Shigenobu Sasaki / ササキ シゲノブ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
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講演者
発表日時 2007-08-23 16:10:00 
発表時間 40 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2007-58,IEICE-AN2007-27 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.192(RCS), no.193(AN) 
ページ範囲 p.31(RCS), p.73(AN) 
ページ数 IEICE-1 
発行日 IEICE-RCS-2007-08-16,IEICE-AN-2007-08-16 


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