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講演抄録/キーワード
講演名 2007-08-23 12:50
相対同期キャリアセンスマルチアクセス方式
TRAN XUAN MAI慶大)・藤井威生電通大)・中川正雄慶大RCS2007-53
抄録 (和) 無線LAN 規格IEEE 802.11 は最も利用されている規格の一つである。IEEE 802.11 の基本複信方式は自
律分散方式であり、CSMA/CA が採用されいる。しかしCSMA/CA 方式ではトラフィックが増加し最大のスループッ
トを超えて、さらにトラフィックが増大するとスループットが低下し、送信遅延が増大する問題が知られている。本稿
では高トラフィックにおいてもCSMA/CA に比べて高いスループットと低い送信遅延を達成できる新しい「相対同期
キャリアセンスマルチアクセス方式」(Relative Synchronous Carrier Sense Multiple Access Method ”RS-CSMA ”)
を提案する。 
(英) The IEEE 802.11 protocol is one of the most important standards for Wireless Local Area Network. The
primary MAC protocol of 802.11 is the distributed coordination function (DCF), which is Carrier Sense Multiple
Access (CSMA) with binary slotted exponential backoff (BEB) scheme. However, there is a well known problem in
this method: ”the transmission delay is large and the throughput decreases at high traffic”. To solve this problem,
a new Relative Synchronous Carrier Sense Multiple Access Method ”RS-CSMA” is proposed in this research.
キーワード (和) 自律分散システム / 同期 / CSMA/CA / メディアアクセス方式(MAC) / プロトコル / / /  
(英) Autonomous distributed system / synchronous / CSMA/CA / media access control(MAC) / protocol / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 192, RCS2007-53, pp. 1-6, 2007年8月.
資料番号 RCS2007-53 
発行日 2007-08-16 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2007-53

研究会情報
研究会 RCS AN  
開催期間 2007-08-23 - 2007-08-24 
開催地(和) 新潟大 
開催地(英) Niigata University 
テーマ(和) アドホックネットワーク,メッシュネットワーク,および無線通信一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2007-08-RCS-AN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 相対同期キャリアセンスマルチアクセス方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Relativity Synchronous Carrier Sense Multiple Access Method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 自律分散システム / Autonomous distributed system  
キーワード(2)(和/英) 同期 / synchronous  
キーワード(3)(和/英) CSMA/CA / CSMA/CA  
キーワード(4)(和/英) メディアアクセス方式(MAC) / media access control(MAC)  
キーワード(5)(和/英) プロトコル / protocol  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) TRAN XUAN MAI / Tran Xuan Mai / チャン スン マイ
第1著者 所属(和/英) 慶応義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 威生 / Takeo Fujii / フジイ タケオ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中川 正雄 / Masao Nakagawa / ナカガワ マサオ
第3著者 所属(和/英) 慶応義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2007-08-23 12:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2007-53 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.192 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2007-08-16 


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