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講演抄録/キーワード
講演名 2007-08-10 09:40
PdNi被膜磁性リボンを用いたリモート水素センサ
柴田知和沓澤伸明石田慎悟吉澤 慧石井 修神戸士郎奥山澄雄山形大エレソ技報アーカイブへのリンク:CPM2007-45
抄録 (和) 本論文は、PdNi被膜磁性リボンの共振周波数変化を利用したリモート水素センサについて記す。Pd被膜磁性リボンは、水素濃度を6.92%まで増加させると共振周波数は11%上昇するが、それ以上の濃度では飽和した。一方、PdNi被膜磁性リボンは水素濃度が100%まで増加するのに伴い、共振周波数は単調に11.9%まで上昇した。したがってPd被膜磁性リボンよりもPdNi被膜磁性リボンの方が広範囲にわたる水素濃度を測定できることが明らかになった。 
(英) This paper describes a remote hydrogen sensor made of a PdNi-coated magnetic ribbon. The resonant frequency of PdNi-coated magnetic ribbon increased by 11% when hydrogen concentration was increased up to 6.92%.When the hydrogen concentration was more than 6.92%, it was saturated. On the other hand, the resonant frequency of PdNi-coated magnetic ribbon rose up to 11.9% monotonously as the hydrogen concentration was increased up to 100%. It is confirmed that the PdNi-coated magnetic ribbon could measure hydrogen concentration more sensitively than the Pd-coated magnetic ribbon over a wide hydrogen concentration range.
キーワード (和) 水素センサ / PdNi被膜磁性リボン / リモートセンサ / / / / /  
(英) hydrogen sensor / PdNi-coated magnetic ribbon / remote sensor / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 178, CPM2007-45, pp. 49-52, 2007年8月.
資料番号 CPM2007-45 
発行日 2007-08-02 (CPM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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研究会情報
研究会 CPM  
開催期間 2007-08-09 - 2007-08-10 
開催地(和) 山形大学 
開催地(英) Yamagata Univ. 
テーマ(和) 電子部品・材料,一般 
テーマ(英) Electronic Component Parts and Materials, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CPM 
会議コード 2007-08-CPM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) PdNi被膜磁性リボンを用いたリモート水素センサ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Application of PdNi-Coated Magnetic Ribbon to a Remote Hydrogen Sensor 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 水素センサ / hydrogen sensor  
キーワード(2)(和/英) PdNi被膜磁性リボン / PdNi-coated magnetic ribbon  
キーワード(3)(和/英) リモートセンサ / remote sensor  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 柴田 知和 / Tomokazu Shibata / シバタ トモカズ
第1著者 所属(和/英) 山形大学大学院 (略称: 山形大)
Yamagata University (略称: Yamagata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 沓澤 伸明 / Nobuaki Kutsuzawa / クツザワ ノブアキ
第2著者 所属(和/英) 山形大学大学院 (略称: 山形大)
Yamagata University (略称: Yamagata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 石田 慎悟 / Shingo Ishida / イシダ シンゴ
第3著者 所属(和/英) 山形大学大学院 (略称: 山形大)
Yamagata University (略称: Yamagata Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉澤 慧 / Satoshi Yoshizawa / ヨシザワ サトシ
第4著者 所属(和/英) 山形大学大学院 (略称: 山形大)
Yamagata University (略称: Yamagata Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 石井 修 / Osamu Ishii / イシイ オサム
第5著者 所属(和/英) 山形大学大学院 (略称: 山形大)
Yamagata University (略称: Yamagata Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 神戸 士郎 / Shiro Kambe / シロウ カンベ
第6著者 所属(和/英) 山形大学大学院 (略称: 山形大)
Yamagata University (略称: Yamagata Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥山 澄雄 / Sumio Okuyama / オクヤマ スミオ
第7著者 所属(和/英) 山形大学大学院 (略称: 山形大)
Yamagata University (略称: Yamagata Univ.)
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講演者
発表日時 2007-08-10 09:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CPM 
資料番号 IEICE-CPM2007-45 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.178 
ページ範囲 pp.49-52 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-CPM-2007-08-02 


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