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講演抄録/キーワード
講演名 2007-08-09 16:50
櫛型フィルタと周波数変換器を用いたハウリング低減法
蘆原 郁産総研)・板垣賢治桐生昭吾武蔵工大EA2007-45
抄録 (和) 入力信号の周波数を数%程度変換し,さらに櫛型フィルタ処理して出力するハウリング低減フィルタを提案する。音響結合による帰還信号は帰還するたびに周波数が移動していくため,帰還を繰り返す間に必ず櫛型フィルタの阻止域を通過することになる。これにより帰還信号が阻止されるため,発振周波数の推定などを行うことなく発振を抑制できる。計算機上でのシミュレーションの結果,最大で6 dB のハウリングマージンが得られた。 
(英) A technique to reduce acoustic oscillation is proposed. It contains a comb filter and a frequency shifter. The comb filter has a number of elimination bands. The frequencies of signals are shifted by several % by the frequency shifter. Each time the signals return to the input, their frequency is shifted and they will enter the elimination bands. By using this method, acoustic feedbacks can be reduced without knowing the exact frequency of oscillation. The oscillation margin of 6 dB was obtained in software simulation.
キーワード (和) 音響フィードバック / 周波数変換器 / 櫛型フィルタ / ヒルベルト変換 / 補聴器 / / /  
(英) acoustic feedback / frequency shifter / comb filter / Hilbert transform / hearing aid / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 186, EA2007-45, pp. 37-42, 2007年8月.
資料番号 EA2007-45 
発行日 2007-08-02 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2007-45

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2007-08-09 - 2007-08-10 
開催地(和) 東北大学工学部 
開催地(英) School of Engineering, Tohoku University 
テーマ(和) 聴覚・音響信号処理/一般 
テーマ(英) Hearing, Audio Signal Processing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2007-08-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 櫛型フィルタと周波数変換器を用いたハウリング低減法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Elimination of acoustic oscillation by a comb filter and frequency shifting 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 音響フィードバック / acoustic feedback  
キーワード(2)(和/英) 周波数変換器 / frequency shifter  
キーワード(3)(和/英) 櫛型フィルタ / comb filter  
キーワード(4)(和/英) ヒルベルト変換 / Hilbert transform  
キーワード(5)(和/英) 補聴器 / hearing aid  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 蘆原 郁 / Kaoru Ashihara / アシハラ カオル
第1著者 所属(和/英) 産業技術総合研究所 (略称: 産総研)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (略称: AIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 板垣 賢治 / Kenji Itagaki / イタガキ ケンジ
第2著者 所属(和/英) 武蔵工業大学 (略称: 武蔵工大)
Musashi Institute of Technology (略称: Mi-tech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 桐生 昭吾 / Shogo Kiryu / キリュウ ショウゴ
第3著者 所属(和/英) 武蔵工業大学 (略称: 武蔵工大)
Musashi Institute of Technology (略称: Mi-tech)
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講演者
発表日時 2007-08-09 16:50:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2007-45 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.186 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2007-08-02 


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