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講演抄録/キーワード
講演名 2007-08-09 13:15
色素増感太陽電池用N719色素のTiO2表面上の吸着構造評価
栗林幸永始閣雅也鈴木貴彦廣瀬文彦山形大エレソ技報アーカイブへのリンク:CPM2007-36
抄録 (和) 色素増感太陽電池における高密度色素吸着の実現のためにアナタースTiO2上に吸着させたN719色素を、多重内部反射赤外吸収分光法を用いて観察した。N719色素はTiO2上で[COO-][TBA+]を介して表面のOHサイトへと結合していることを見出した。我々は色素の高密度吸着を狙って人工的にOHサイト生成するためにあらかじめTiO2表面に紫外光を照射したところ、色素増感太陽電池の短絡電流の増加が確認され、高密度吸着が可能であることがわかった。 
(英) N719 dye adsorption ((Bu4N)2-[Ru(dcbpyH)2(NCS)2] complex ) on anatase TiO2 surfaces have been investigated to achieve high-density dye adsorption. By using an IR absorption measurement with a multiple internal reflection, we have found the N719 dye dissociatively adsorbs to the TiO2 surfaces with its COOTBA on surface OH sites and TBA (tetrabutylammonium) fragments dissociated from COOTBA is adsorbed on other sites on TiO2. The generation of OH sites by a UV irradiation on TiO2 surfaces prior to the N719 dye-adsorption is effective to increase short circuit current of the dye-sensitized solar cells.
キーワード (和) 酸化チタン / 色素増感太陽電池 / 赤外吸収分光法 / FTIR / / / /  
(英) TiO2 / dye-sensitized solar cells / infrared absorption spectroscopy / FTIR / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 178, CPM2007-36, pp. 1-4, 2007年8月.
資料番号 CPM2007-36 
発行日 2007-08-02 (CPM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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研究会情報
研究会 CPM  
開催期間 2007-08-09 - 2007-08-10 
開催地(和) 山形大学 
開催地(英) Yamagata Univ. 
テーマ(和) 電子部品・材料,一般 
テーマ(英) Electronic Component Parts and Materials, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CPM 
会議コード 2007-08-CPM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 色素増感太陽電池用N719色素のTiO2表面上の吸着構造評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) N719 dye adsorption on TiO2 surfaces investigated by infrared absorption spectroscopy 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 酸化チタン / TiO2  
キーワード(2)(和/英) 色素増感太陽電池 / dye-sensitized solar cells  
キーワード(3)(和/英) 赤外吸収分光法 / infrared absorption spectroscopy  
キーワード(4)(和/英) FTIR / FTIR  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 栗林 幸永 / Koei Kuribayashi / クリバヤシ コウエイ
第1著者 所属(和/英) 山形大学大学院 (略称: 山形大)
Yamagata University (略称: Yamagata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 始閣 雅也 / Masaya Shikaku / シカク マサヤ
第2著者 所属(和/英) 山形大学 (略称: 山形大)
Yamagata University (略称: Yamagata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 貴彦 / Takahiko Suzuki / スズキ タカヒコ
第3著者 所属(和/英) 山形大学 (略称: 山形大)
Yamagata University (略称: Yamagata Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣瀬 文彦 / Fumihiko Hirose / ヒロセ フミヒコ
第4著者 所属(和/英) 山形大学大学院 (略称: 山形大)
Yamagata University (略称: Yamagata Univ.)
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講演者
発表日時 2007-08-09 13:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CPM 
資料番号 IEICE-CPM2007-36 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.178 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-CPM-2007-08-02 


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