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講演抄録/キーワード
講演名 2007-07-27 16:05
暗号化XMLデータのスキーマ検証のためのポスト暗号化スキーマ生成方法
中山弘二郎大場みち子日立)・薦田憲久阪大
抄録 (和) XML暗号によりXMLデータの部分暗号化を行う場合,暗号化後のデータはオリジナルのスキーマに対する妥当性が保証されないためスキーマ検証を実施することができない.暗号化後のXMLデータに対してスキーマ検証を行なう方法として,暗号化後のデータが妥当となるようなスキーマ(ポスト暗号化スキーマ)を作成する方法が考えられるが,変換の影響範囲の問題やUPA(Unique Particle Attribution)違反の問題が発生するため,ポスト暗号化スキーマの生成は容易ではない.本稿では,上記の問題を解決したポスト暗号化スキーマの生成方法を提案する.提案方式では,ローカル展開及びパーティクル統合により上記の問題を解決する. 
(英) If XML data is partially encrypted using XML Encryption, we cannot perform shcema validation because the data is no longer valid against the original schema. To perform schema validation, it is required to provide a post-encryption schema. However, there are problems in generating a post-encryption schema such as the scope of impact and violation of UPA constraint.In this paper, we propose a method for generating a post-encryption schema. We used local expansion and particle composition to avoid impacting the element declaration beyond the intended extent and to avoid violating the UPA constraint.
キーワード (和) XML / Webサービス / セキュリティ / XML暗号 / スキーマ検証 / / /  
(英) XML / Web Services / Security / XML Encryption / Schema Validation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 164, OIS2007-26, pp. 71-76, 2007年7月.
資料番号  
発行日 2007-07-19 (OIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 LOIS IPSJ-DC  
開催期間 2007-07-26 - 2007-07-27 
開催地(和) 公立はこだて未来大学 
開催地(英) Future University-Hakodate 
テーマ(和) オフィスインフォメーションシステム、ディジタルドキュメント、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IPSJ-DC 
会議コード 2007-07-OIS-IPSJ-DD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 暗号化XMLデータのスキーマ検証のためのポスト暗号化スキーマ生成方法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Method for Generating a Post-Encryption Schema for a Schema Validation of Encrypted XML Data 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) XML / XML  
キーワード(2)(和/英) Webサービス / Web Services  
キーワード(3)(和/英) セキュリティ / Security  
キーワード(4)(和/英) XML暗号 / XML Encryption  
キーワード(5)(和/英) スキーマ検証 / Schema Validation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 弘二郎 / Kojiro Nakayama / ナカヤマ コウジロウ
第1著者 所属(和/英) 日立製作所 (略称: 日立)
Hitachi, Ltd. (略称: Hitachi)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大場 みち子 / Michiko Oba / オオバ ミチコ
第2著者 所属(和/英) 日立製作所 (略称: 日立)
Hitachi, Ltd. (略称: Hitachi)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 薦田 憲久 / Norihisa Komoda /
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2007-07-27 16:05:00 
発表時間 40 
申込先研究会 IPSJ-DC 
資料番号 IEICE-OIS2007-26 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.164 
ページ範囲 pp.71-76 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OIS-2007-07-19 


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