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講演抄録/キーワード
講演名 2007-07-27 13:30
音声のスパース性を利用した拡声通話システムのためのハウリング抑止方法
小林和則古家賢一羽田陽一片岡章俊NTTEA2007-35
抄録 (和) ハンズフリー通話システムではハウリングを防止するために音声スイッチが用いられる。しかし、従来の音声スイッチでは、ダブルトーク時に送受話いずれかの音声を切断してしまい通話品質が低下する問題があった。本報告では、この問題を解決するために音声のスパース性を利用した周波数領域での音声スイッチを提案する。周波数領域での音声スイッチにおけるハウリング抑止条件を導出し、計算機シミュレーションにより条件の正当性を示した。実験では、ダブルトーク時の提案方法の音声劣化は、従来の音声スイッチよりも小さいことを示した。 
(英) In hands-free communication system, a voice switch is used for howling cancellation. However, the quality of duplex communication is low in the conventional voice switches because the speech signal is suppressed during double-talk. To solve this problem, we proposed a frequency-domain voice switch based on sparseness of speech in this report. The condition of howling cancellation in the frequency-domain voice switch is derived, and the computer simulation results clarified the correctness of the derived condition. The experimental results demonstrated that the degradation of the speech signal in the proposed method is lower than that in the conventional method.
キーワード (和) ハウリング / 音声スイッチ / ハンズフリー / スパース性 / 通信会議 / / /  
(英) Howling / Voice switch / Hands-free / Sparseness / Teleconference / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 170, EA2007-35, pp. 1-6, 2007年7月.
資料番号 EA2007-35 
発行日 2007-07-20 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2007-35

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2007-07-27 - 2007-07-27 
開催地(和) 小野測器 
開催地(英)  
テーマ(和) 音響測定/音場解析/一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2007-07-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 音声のスパース性を利用した拡声通話システムのためのハウリング抑止方法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Howling Canceller Based on Sparseness of Speech for Hands-Free System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ハウリング / Howling  
キーワード(2)(和/英) 音声スイッチ / Voice switch  
キーワード(3)(和/英) ハンズフリー / Hands-free  
キーワード(4)(和/英) スパース性 / Sparseness  
キーワード(5)(和/英) 通信会議 / Teleconference  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 和則 / Kazunori Kobayashi / コバヤシ カズノリ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 古家 賢一 / Ken'ichi Furuya / フルヤ ケンイチ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 羽田 陽一 / Yoichi Haneda / ハネダ ヨウイチ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 片岡 章俊 / Akitoshi Kataoka / カタオカ アキトシ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2007-07-27 13:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2007-35 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.170 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2007-07-20 


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