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講演抄録/キーワード
講演名 2007-07-24 11:30
分析パターンの再利用支援環境構築に向けた頭脳作業の特性分析
大木幹雄日本工大)・内藤有希ライテック)・高沢泰弘日本工大KBSE2007-11
抄録 (和) 近年,大脳皮質の活性化部位や活性化の強度を簡易に計測する光トポグラフィ装置の普及が進んでいる.本研究は,従来,ブラックボックスとされていたソフトウェア分析作業における頭脳作業を,光トポグラフィ装置を用いて計測し,頭脳作業の負荷の定量的な把握,ならびに頭脳作業の最適な作業環境の設計に必要な基礎データを収集することを目的にしている.本論では,その出発点となる頭脳作業の仕事量について物理法則との類比から定義し,いくつかの分析図式の記述実験によって計測した頭脳作業の仕事量と実務能力との関係について紹介する.同時に分析作業を構成する候補として,いくつかの単位頭脳作業を選択し,それらと分析作業との相関関係について分析した結果について述べる.さらに分析結果から,分析パターンの再利用環境はもつべき機能についても考察する 
(英) Human’s brain works could not be seen from the other people. If we want to optimizing the software analysis and design task or want to comparing the software methodologies, we should make clear how to define the brain works energy from the analogy of the Industrial Engineering, and how the brain works are decomposed to a set of unit brain works. In this paper, the authors describe the brain works energy while a man/woman is doing software analysis and design tasks, and also the correlation between the software tasks and unit brainwork by observing the blood flood of the cerebral cortex which can be measured by using optical topography.
キーワード (和) ソフトウェア分析 / 頭脳作業 / 光トポグラフィ / 頭脳の仕事量 / / / /  
(英) Software Anaysis / Brain works / optical topography / Brain Task / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 159, KBSE2007-11, pp. 13-18, 2007年7月.
資料番号 KBSE2007-11 
発行日 2007-07-17 (KBSE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード KBSE2007-11

研究会情報
研究会 KBSE  
開催期間 2007-07-24 - 2007-07-24 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 KBSE 
会議コード 2007-07-KBSE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 分析パターンの再利用支援環境構築に向けた頭脳作業の特性分析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Characteristic Anaysis of Brain works for buliding Anaysis-Pattern Reusable Environment 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ソフトウェア分析 / Software Anaysis  
キーワード(2)(和/英) 頭脳作業 / Brain works  
キーワード(3)(和/英) 光トポグラフィ / optical topography  
キーワード(4)(和/英) 頭脳の仕事量 / Brain Task  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大木 幹雄 / Mikio Ohki / オオキ ミキオ
第1著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Technology (略称: N.I.T)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 内藤 有希 / Yuki Naitou / ナイトウ ユウキ
第2著者 所属(和/英) ライテック (略称: ライテック)
Litec (略称: Litec)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高沢 泰弘 / Yasuhiro Takazawa / タカザワ ヤスヒロ
第3著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Technology (略称: N.I.T)
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講演者
発表日時 2007-07-24 11:30:00 
発表時間 45 
申込先研究会 KBSE 
資料番号 IEICE-KBSE2007-11 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.159 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-KBSE-2007-07-17 


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