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講演抄録/キーワード
講演名 2007-07-20 09:00
ハンドオーバを考慮したTFRC通信のためのACK管理方式
藤川知樹兼子和巳甲藤二郎早大)・泉川晴紀KDDI研
抄録 (和) 近年,リアルタイム性を必要とするIP通信の輻輳制御手法として,TFRCやDCCPが注目されている.また,移動通信においてもモバイルWiMAXといった高速無線システムの登場やFMCの普及に伴い,リアルタイム系サービスの急増が予想される.一方,筆者らは,異種無線ネットワークのハンドオーバ特性に着目している.そのような環境では,特に端末とハンドオーバ後のAP間のリンク遅延が大きい場合,不必要なレート削減とタイムアウトの発生が起こることがある.また,TFRCがハンドオーバ後の環境にあったACKを即座に生成できないため,送信レートを過大にし,ハンドオーバ先のネットワークに悪影響を与える可能性もある.本稿では,不必要なレート削減を抑制するAP介在型ACK管理方式,それをもとにハンドオーバ先のネットワークも適切に対応できるACK管理継続方式,パケット廃棄率更新方式を提案し,評価を行う. 
(英) Recently, as congestion control methods for realtime communication in IP network, many researchers have an interest in TFRC (TCP-Friendly Rate Control) and DCCP (Datagram Congestion Control Protocol). In addition, rapid increase of real-time services for mobile terminals is expected together with the spread of FMC and WiMAX. Therefore, we pay our attention to handover characteristics in heterogeneous networks. Especially, when the delay is too large between a mobile terminal and an AP (Access Point) after handover, unnecessary rate reduction and timeout will happen. Since a TFRC receiver cannot immediately generate feedback packets adapted to the heterogeneous environment after handover, it might increase sending rate too large and negatively impacts the targeted network. In this paper, we therefore propose a ACK management method that can reduce unnecessary rate reduction, and furthermore, we also propose a continuous ACK management method and a packet loss rate notification method that can adequately applied to the heterogeneous environment after handover.
キーワード (和) TFRC / MIP / ハンドオーバ / / / / /  
(英) TFRC / MIP / handover / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 150, MoMuC2007-34, pp. 55-60, 2007年7月.
資料番号  
発行日 2007-07-12 (MoMuC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 IPSJ-AVM MoNA  
開催期間 2007-07-19 - 2007-07-20 
開催地(和) 新潟大学 
開催地(英) Niigata Univ. 
テーマ(和) 超高速モバイル通信時代のマルチメディアアプリケーションおよび一般 ((AVM)画像符号化、通信、ストリーム技術、および一般 / (MoMuC)パーソナルマルチメディア、モバイルP2P、モバイルコンテンツ) 
テーマ(英) Multimedia Application for Next Generation High-speed Mobile Access 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IPSJ-AVM 
会議コード 2007-07-IPSJ-AVM-MoMuC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ハンドオーバを考慮したTFRC通信のためのACK管理方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An ACK Management considering Wireless Handover for TFRC Streaming 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) TFRC / TFRC  
キーワード(2)(和/英) MIP / MIP  
キーワード(3)(和/英) ハンドオーバ / handover  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤川 知樹 / Tomoki Fujikawa / フジカワ トモキ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 兼子 和巳 / Kazumi Kaneko / カネコ カズミ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 甲藤 二郎 / Jiro Katto / カットウ ジロウ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 泉川 晴紀 / Haruki Izumikawa / イズミカワ ハルキ
第4著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI R&D Lab.)
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講演者
発表日時 2007-07-20 09:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IPSJ-AVM 
資料番号 IEICE-MoMuC2007-34 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.150 
ページ範囲 pp.55-60 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MoMuC-2007-07-12 


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