電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2007-07-20 15:45
DDH問題に基づいた高速グループ署名方式
吉田琢也岡田光司東芝ソリューション
抄録 (和) DDH問題に基づいた高速グループ署名方式を提案する.グループ署名方式は個人情報保護やプライバシ保護に応用可能な技術として注目されているが,従来方式の署名生成計算量はRSA署名の約8倍から200倍以上もの大きな計算量が必要であり,実用化への大きな課題とされていた.本提案では署名生成計算量がRSA署名の3倍程度の高速なグループ署名方式を提案する.また,提案方式の署名用秘密鍵はRSA署名や従来のグループ署名のものに比べて非常に短い.さらに提案方式はRSA modulusを必要としないため楕円曲線上で効率よく実装可能である. 
(英) We propose an efficient group signature scheme, which is based on the DDH problem. A group signature scheme can be used as a useful tool to protect personal information and privacy. However, its computational efficiency is far less efficient than ordinary signature schemes and thus it is often considered to be impractical. The computational cost of signature generation of our scheme is only 3 times of RSA signature whereas those of the previous schemes are about 8 to more than 200 times and the length of a member secret key of the proposed schemes is much shorter than RSA signature and previous group signature schemes. Moreover, the proposed scheme can be efficiently implemented on elliptic curves.
キーワード (和) グループ署名 / DDH問題 / / / / / /  
(英) group signature / DDH problem / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 141, ISEC2007-66, pp. 141-146, 2007年7月.
資料番号 ISEC2007-66 
発行日 2007-07-13 (ISEC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ISEC SITE IPSJ-CSEC  
開催期間 2007-07-19 - 2007-07-20 
開催地(和) 公立はこだて未来大学 
開催地(英) Future University-Hakodate 
テーマ(和) 一般.情報通信システムセキュリティ時限研究専門委員会(ICSS)協賛 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2007-07-ISEC-SITE-IPSJ-CSEC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) DDH問題に基づいた高速グループ署名方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Efficient Group Signature Scheme based on the DDH Problem 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) グループ署名 / group signature  
キーワード(2)(和/英) DDH問題 / DDH problem  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 琢也 / Takuya Yoshida / ヨシダ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 東芝ソリューション株式会社 (略称: 東芝ソリューション)
Toshiba Solutions Corporation (略称: Toshiba Solutions)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 光司 / Koji Okada /
第2著者 所属(和/英) 東芝ソリューション株式会社 (略称: 東芝ソリューション)
Toshiba Solutions Corporation (略称: Toshiba Solutions)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2007-07-20 15:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-ISEC2007-66 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.141 
ページ範囲 pp.141-146 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ISEC-2007-07-13 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会