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講演抄録/キーワード
講演名 2007-07-20 11:10
マルウェアの動作条件の抽出
星澤裕二岡田晃市郎山村元昭セキュアブレイン)・椎木孝斉JPCERT
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抄録 (和) マルウェアのホストやネットワーク上での振る舞いを知る方法として,他のシステムに影響を与えない隔離された環境でマルウェアを実行し,その挙動を観察する動的解析がある.レジストリやファイルへのアクセスを記録したり,ネットワークトラフィックをキャプチャしたりするツールが数多く存在するので,比較的容易に環境を構築することが実現でき,短時間である程度の結果を得ることができる.しかし,日時により処理を分岐したり,特定のファイルが存在する場合のみ動作したりといった特定の条件下で動作するマルウェアを解析する場合には,その条件の洗い出しとマルウェア実行環境の調整が必要となり,短時間で解析することは困難である.本稿では,動的解析手法を用いたマルウェア挙動解析の解析時間の短縮と解析結果の精度を高めるためにマルウェアの動作条件を自動的に抽出する方法を検討する. 
(英) As a way of knowing host or behavior of malware on the network, we run malware in an isolated environment that doesn't affect other systems and monitor the behavior, which is called dynamic analysis. It is relatively easy to realize and get a certain level of results quickly, because there are many tools that record the access to the registry or files and capture the network traffic. However, it is far from easy to analyze malware that work under specific conditions, such as malware that change process depending on time and date or the day of the week, or work only when there are particular files. In this paper, we consider the way of exploring required conditions of malware automatically, to reduce the analyzing time and to improve the accuracy of the result of analysis using the dynamic analysis.
キーワード (和) マルウェア / ボット / 動作条件 / 自動化 / / / /  
(英) Malware / Bot / Required conditions / Automation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 141, ISEC2007-53, pp. 57-61, 2007年7月.
資料番号 ISEC2007-53 
発行日 2007-07-13 (ISEC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ISEC SITE IPSJ-CSEC  
開催期間 2007-07-19 - 2007-07-20 
開催地(和) 公立はこだて未来大学 
開催地(英) Future University-Hakodate 
テーマ(和) 一般.情報通信システムセキュリティ時限研究専門委員会(ICSS)協賛 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2007-07-ISEC-SITE-IPSJ-CSEC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マルウェアの動作条件の抽出 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Exploring the required condtions for malware to run for behavior analysis 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マルウェア / Malware  
キーワード(2)(和/英) ボット / Bot  
キーワード(3)(和/英) 動作条件 / Required conditions  
キーワード(4)(和/英) 自動化 / Automation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 星澤 裕二 / Yuji Hoshizawa / ホシザワ ユウジ
第1著者 所属(和/英) 株式会社セキュアブレイン (略称: セキュアブレイン)
SecureBrain Corporation (略称: SecureBrain Corp.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 晃市郎 / Kouichirou Okada / オカダ コウイチロウ
第2著者 所属(和/英) 株式会社セキュアブレイン (略称: セキュアブレイン)
SecureBrain Corporation (略称: SecureBrain Corp.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山村 元昭 / Motoaki Yamamura / ヤマムラ モトアキ
第3著者 所属(和/英) 株式会社セキュアブレイン (略称: セキュアブレイン)
SecureBrain Corporation (略称: SecureBrain Corp.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 椎木 孝斉 / Takayoshi Shiigi / シイギ タカヨシ
第4著者 所属(和/英) 有限責任中間法人 JPCERT コーディネーションセンター (略称: JPCERT)
Japan Computer Emergency Response Team Coordination Center (略称: JPCERT)
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講演者
発表日時 2007-07-20 11:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-ISEC2007-53 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.141 
ページ範囲 pp.57-61 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-ISEC-2007-07-13 


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