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講演抄録/キーワード
講演名 2007-07-19 16:40
画像対象物体の抽出・認識に対するファジィ推論の適用
宮口竜也高橋善寿菊池久和村松正吾新潟大)・小林淳一パワーアシスト
抄録 (和) ファジィ推論はコンピュータに推論を行わせるための一つの方法である.通常の集合論はある要素が対象とする集合に属するか属さないかの2 値であるが,ファジィ推論はその集合に属する度合を数値的に与える.これをファジィ化といい,ファジィ化された値を用いてあらかじめ定義しておいたファジィルールに基づき推論を行う.最終的に,推論結果を非ファジィ化して出力値とする.これらの推論過程から,ファジィ推論は人間の経験的知識の表現が容易であると言われている.本稿では,このようなファジィ推論の特徴を利用して,カメラで撮像された画像から対象物体を抽出・認識するシステムを提案する.この抽出・認識システムは,前処理部,特徴抽出部,識別部の3段階で構成し,識別部にはファジィ推論を適用する. 
(英) Fuzzy reasoning is a method to make machines reason by themselves. Fuzzy reasoning gives the degree of likelihood for which an element in issue belongs to the set, whereas the ordinary set theory gives one of two states
whether the element belongs to the set. This is referred to as fuzzification. The reasoning is done in accordance with the fuzzy rules defined with the fuzzified values in advance. The output is the defuzzified value of the reasoning result. Becouse of these reasoning processes, fuzzy reasoning is accepted as an easy and effective method for the expression of the human empirical knowledge. This paper proposes a system that makes extraction and classification of objects in an image. The system consists of a preprocessing, feature extraction and classification processes with
fuzzy reasoning.
キーワード (和) ファジィ推論 / 特徴抽出 / 識別 / / / / /  
(英) Fuzzy / Feature extraction / Classification / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 150, MoMuC2007-31, pp. 37-42, 2007年7月.
資料番号  
発行日 2007-07-12 (MoMuC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 IPSJ-AVM MoNA  
開催期間 2007-07-19 - 2007-07-20 
開催地(和) 新潟大学 
開催地(英) Niigata Univ. 
テーマ(和) 超高速モバイル通信時代のマルチメディアアプリケーションおよび一般 ((AVM)画像符号化、通信、ストリーム技術、および一般 / (MoMuC)パーソナルマルチメディア、モバイルP2P、モバイルコンテンツ) 
テーマ(英) Multimedia Application for Next Generation High-speed Mobile Access 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IPSJ-AVM 
会議コード 2007-07-IPSJ-AVM-MoMuC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 画像対象物体の抽出・認識に対するファジィ推論の適用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Application of Fuzzy Reasoning to Image Object Extraction and Recognition 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ファジィ推論 / Fuzzy  
キーワード(2)(和/英) 特徴抽出 / Feature extraction  
キーワード(3)(和/英) 識別 / Classification  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮口 竜也 / Tatsuya Miyaguchi / ミヤグチ タツヤ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 善寿 / Yoshihisa Takahashi / タカハシ ヨシヒサ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 菊池 久和 / Hisakazu Kikuchi / キクチ ヒサカズ
第3著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 村松 正吾 / Shogo Muramatsu / ムラマツ ショウゴ
第4著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 淳一 / Junichi Kobayashi / コバヤシ ジュンイチ
第5著者 所属(和/英) 株式会社 パワーアシスト (略称: パワーアシスト)
Power Assist (略称: Power Assist)
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講演者
発表日時 2007-07-19 16:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IPSJ-AVM 
資料番号 IEICE-MoMuC2007-31 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.150 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MoMuC-2007-07-12 


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