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講演抄録/キーワード
講演名 2007-07-19 10:30
センサネットワークのための進行波現象を利用した通信機構の実装と評価
谷口義明若宮直紀村田正幸阪大NS2007-40
抄録 (和) 我々の研究グループでは,多数のセンサ端末が無作為に配置された環境において,全てのセンサ端末からシンク端末への周期的なセンサ情報の収集や,情報発生源からセンサネットワーク全体への周期的な情報拡散など,アプリケーションに応じた形態の通信を自律的に構成する通信機構を提案し,シミュレーションによりその有効性を示してきた.提案機構は,パルス結合振動子モデルにおける進行波現象を利用することにより,通信のタイミングや周期,形態などを制御する.本稿では,提案機構の実用性,実現性を検証するため,市販の無線センサ端末MICAzMOTE を用いた実証実験を行った結果を示している.実環境におけるパケット衝突による性能劣化を抑えるための手法を新たに組み入れることにより,16 台のセンサ端末からなるセンサネットワークにおいておよそ95 %の収集率を達成できた. 
(英) We have proposed a distributed and self-organizing communication mechanism for a wireless sensor network which can organize a variety of communiction, i.e., diffusion and gathering, depending on application’s requirements. To accomplish periodic communication without any centralized controls, we adopt traveling wave phenomena of a pulse-coupled oscillator model by regarding sensor nodes as oscillators and emission of radio signals as firing. In this paper, to verify the practicality of the proposed mechanism, we implement the mechanism using commercial wireless sensor units, MICAz MOTE. Since collisions among synchronized packet emissions affects the performance, we propose a mechanism to distribute timing of packet emission and data delivery ratio of about 95 % is accomplished.
キーワード (和) センサーネットワーク / 進行波現象 / パルス結合振動子モデル / MICAz MOTE / / / /  
(英) sensor network / traveling wave / pulse-coupled oscillator model / MICAz MOTe / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 146, NS2007-40, pp. 1-6, 2007年7月.
資料番号 NS2007-40 
発行日 2007-07-12 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2007-40

研究会情報
研究会 NS RCS  
開催期間 2007-07-19 - 2007-07-20 
開催地(和) 北見工業大 
開催地(英) Kitami Institute of Tech. 
テーマ(和) 有線/無線シームレスネットワーク,ネットワーク制御,無線通信一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2007-07-NS-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) センサネットワークのための進行波現象を利用した通信機構の実装と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Implementation and Evaluation of Traveling Wave based Communication Mechanism for Wireless Sensor Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) センサーネットワーク / sensor network  
キーワード(2)(和/英) 進行波現象 / traveling wave  
キーワード(3)(和/英) パルス結合振動子モデル / pulse-coupled oscillator model  
キーワード(4)(和/英) MICAz MOTE / MICAz MOTe  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 義明 / Yoshiaki Taniguchi / タニグチ ヨシアキ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 若宮 直紀 / Naoki Wakamiya / ワカミヤ ナオキ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 正幸 / Masayuki Murata / ムラタ マサユキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2007-07-19 10:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2007-40 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.146 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2007-07-12 


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