お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2007-06-29 11:20
同一チャネル干渉下における尤度情報生成法に関する検討
平 明徳冠 美恵子前原文明高畑文雄早大RCS2007-21
抄録 (和) 次世代移動体通信システムでは,大容量通信を実現するために周波数利用効率
の大幅な向上が求められている.周波数利用効率の向上に対して,セ
ル半径の縮小と周波数繰り返し利用は有効な手法であるが,同一チャネル干渉
によるスループットの大幅な低下が問題となる.本稿では同一チャネル干渉下
において,複雑な干渉キャンセラを用いることなく大幅な伝送特性の改善を実
現する尤度情報生成法について検討を行い,計算機シミュレーションによりそ
の有効性を明らかにする. 
(英) Spectral efficiency improvement is demanded for next generation mobile
communication systems. Smaller cell design or frequency reuse is
effective approach for the spectral efficiency improvement. However it
provides serious co-channel interference and causes throughput
degradation. In this report, a metric calculation scheme for turbo
code is shown. It improves transmission performance in co-channel
interference environment. Simulation results are also presented.
キーワード (和) 同一チャネル干渉 / 周波数利用効率 / OFDM / 干渉キャンセラ / ターボ符号 / 軟判定 / 尤度 /  
(英) Cochannel Interference / Spectral Efficiency / OFDM / Interference Canceller / Turbo Codes / Metric / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 113, RCS2007-21, pp. 61-66, 2007年6月.
資料番号 RCS2007-21 
発行日 2007-06-21 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2007-21

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2007-06-28 - 2007-06-29 
開催地(和) 豊橋技科大 
開催地(英) Toyohashi Uni. of Tech. 
テーマ(和) 誤り訂正,MAC,無線通信一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2007-06-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 同一チャネル干渉下における尤度情報生成法に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study of Metric Calculation in Co-Channel Interference Environment 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 同一チャネル干渉 / Cochannel Interference  
キーワード(2)(和/英) 周波数利用効率 / Spectral Efficiency  
キーワード(3)(和/英) OFDM / OFDM  
キーワード(4)(和/英) 干渉キャンセラ / Interference Canceller  
キーワード(5)(和/英) ターボ符号 / Turbo Codes  
キーワード(6)(和/英) 軟判定 / Metric  
キーワード(7)(和/英) 尤度 /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 平 明徳 / Akinori Taira / タイラ アキノリ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 冠 美恵子 / Mieko Kanmuri / カンムリ ミエコ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 前原 文明 / Fumiaki Maehara / マエハラ フミアキ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高畑 文雄 / Fumio Takahata / タカハタ フミオ
第4著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2007-06-29 11:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2007-21 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.113 
ページ範囲 pp.61-66 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2007-06-21 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会