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講演抄録/キーワード
講演名 2007-06-28 14:50
高レスポンスアドホック無線通信方式:MM-SA方式の試作と性能評価
酒井敏宏大山 卓鈴木龍太郎ATR)・門脇直人NICT)・小花貞夫ATRRCS2007-13
抄録 (和) 近年,アドホック無線通信の高レスポンス性を要求するアプリケーションとして,ITS(高度道路交通システム)の車車間通信等がある.現在研究開発されている車車間通信では,CSMA方式を採用しているものが多い.しかしながら,CSMA方式では種々のレスポンス性劣化要因により,車同士の出会い頭衝突事故回避等のアプリケーションが要求する高レスポンス化には限界がある.筆者らは,先に,レスポンス性劣化要因を大幅に削減するMM-SA(Multi-Carrier&Multi-Code Spread ALOHA)方式を提案した.本稿では,MM-SA方式の実現方法を検証するために,受信機の一部機能(拡散符号同期)を実装し,拡散同期確立時間とPreamble長などの評価を行った. 
(英) In recent years, the inter-vehicle communication in ITS (Intelligent Transport Systems) has been one of the applications demanding high response performance of ad hoc radio communication. Currently, most inter-vehicle communication have adopted CSMA in field of R&D. However, CSMA has a limited capacity in the application of avoiding the collision between cars at the intersection. This is because this situation demands high response due to various degrading factors in response performance. We propose MM-SA (Multi-Carrier & Multi-Code Spread ALOHA) which is vastly superior in reducing the degrading factors. In this paper, we implemented a part of the function in the receiver (spreading code synchronization), and evaluated the time needed to establish the spread of synchronization and preamble length in order to verify the realization of MM-SA.
キーワード (和) アドホック無線通信 / 高レスポンス / MM-SA / 同期 / CDMA / 車車間通信 / /  
(英) Ad hoc wireless communication / high response / MM-SA / synchronization / CDMA / Inter-Vehicle Communication / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 113, RCS2007-13, pp. 13-18, 2007年6月.
資料番号 RCS2007-13 
発行日 2007-06-21 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード RCS2007-13

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2007-06-28 - 2007-06-29 
開催地(和) 豊橋技科大 
開催地(英) Toyohashi Uni. of Tech. 
テーマ(和) 誤り訂正,MAC,無線通信一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2007-06-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高レスポンスアドホック無線通信方式:MM-SA方式の試作と性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Implementation and Performance Evaluation of Demodulator for MM-SA system 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アドホック無線通信 / Ad hoc wireless communication  
キーワード(2)(和/英) 高レスポンス / high response  
キーワード(3)(和/英) MM-SA / MM-SA  
キーワード(4)(和/英) 同期 / synchronization  
キーワード(5)(和/英) CDMA / CDMA  
キーワード(6)(和/英) 車車間通信 / Inter-Vehicle Communication  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 酒井 敏宏 / Toshihiro Sakai / サカイ トシヒロ
第1著者 所属(和/英) 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Reserch Institute International (略称: ATR)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大山 卓 / Takashi Ohyama / オオヤマ タカシ
第2著者 所属(和/英) 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Reserch Institute International (略称: ATR)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 龍太郎 / Ryutaro Suzuki / スズキ リュウタロウ
第3著者 所属(和/英) 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Reserch Institute International (略称: ATR)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 門脇 直人 / Naoto Kadowaki / カドワキ ナオト
第4著者 所属(和/英) 独立行政法人情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 小花 貞夫 / Sadao Obana / オバナ サダオ
第5著者 所属(和/英) 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Reserch Institute International (略称: ATR)
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講演者
発表日時 2007-06-28 14:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2007-13 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.113 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2007-06-21 


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