電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2007-06-21 11:10
FDTD法を用いたトラップアンテナの解析
加藤英晃本島邦行群馬大AP2007-35
抄録 (和) FDTD法解析に回路素子を組み込むことにより,線形素子である抵抗,コンデンサ,コイルそれぞれの差分式を導出した.また,複数の回路素子が連結されている場合,素子それぞれに流れる電流または電圧を足し合わせることで,1つのYEEセル上で表す独自の手法を用いた.本報告では,この手法によりLC並列共振回路であるトラップを付けたマルチバンドダイポールアンテナや八木・宇田アンテナの解析を行い,これらアンテナのエレメント上を流れる電流分布及び放射パターンをモーメント法の数値計算結果と比較した. 
(英) Applying the lumped circuit element to the finite difference time domain (FDTD) method, difference equations of linear lumped element for the FDTD method are derived.And, in case of plural lumped elements are connected, it can be able to insert into one YEE cell by adding current or voltage in the lumped element.Multiband dipole and Yagi-Uda antenna with LC lumped circuit, which has trap is analyzed by using this method.Comparison of current distribution and radiating patterns with Moment method gives good agreement.It shows the validity of this method.
キーワード (和) FDTD法 / 集中定数素子 / トラップ / ダイポールアンテナ / 八木・宇田アンテナ / / /  
(英) FDTD method / Lumped circuit element / Trap / Dipole antenna / Yagi-Uda antenna / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 97, AP2007-35, pp. 23-28, 2007年6月.
資料番号 AP2007-35 
発行日 2007-06-14 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2007-35

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2007-06-21 - 2007-06-21 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2007-06-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) FDTD法を用いたトラップアンテナの解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis for Yagi-Uda Antenna with LC Lumped Circuit Using FDTD Method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) FDTD法 / FDTD method  
キーワード(2)(和/英) 集中定数素子 / Lumped circuit element  
キーワード(3)(和/英) トラップ / Trap  
キーワード(4)(和/英) ダイポールアンテナ / Dipole antenna  
キーワード(5)(和/英) 八木・宇田アンテナ / Yagi-Uda antenna  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 英晃 / Hideaki Kato / カトウ ヒデアキ
第1著者 所属(和/英) 群馬大学 (略称: 群馬大)
Gunma University (略称: Gunma Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 本島 邦行 / Kuniyuki Motojima / モトジマ クニユキ
第2著者 所属(和/英) 群馬大学 (略称: 群馬大)
Gunma University (略称: Gunma Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2007-06-21 11:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2007-35 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.97 
ページ範囲 pp.23-28 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2007-06-14 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会